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2017年 SUPER GT 第8戦 / 暫定トップに立つもタイヤトラブルにより優勝を逃す

2017/11/12

11月11日~12日にツインリンクもてぎで開催された「2017 AUTOBACS SUPER GT 第8戦」
#33「D’station Porsche」(藤井誠暢 / スヴェン・ミューラー)は、公式予選で今シーズン最高位の6位を獲得。決勝レースでは暫定トップまで順位を上げるもタイヤトラブルにより無念の9位フィニッシュ。2017年はドライバーズランキング7位、チームランキング7位で終えました。

今シーズンも沢山のご声援を頂きありがとうございました。

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■藤井誠暢のコメント
最終戦のモテギへ向けてチームが素晴らしいマシンを用意してくれたので走り出しから好調でした。そして、モテギへ向けてヨコハマタイヤさんに準備をして頂いたタイヤのパフォーマンスも高く練習走行から大きな手応えがありました。結果的に予選6位を獲得でき、決勝は戦略も決まり暫定トップに立った後は優勝するだけだと思っていました。タイヤバーストにより優勝のチャンスを逃し残念ですが全ての力を出し切れましたし、D’station Racingのパフォーマンスを魅せられたと思います。チーム参戦初年度の今シーズンは、優勝こそ達成できませんでしたが、2回の表彰台や全8戦中7戦でポイントを獲得できました。そして、ドライバーズランキング7位、チームランキング7位で終えられました。素晴らしい環境を用意して頂いたD’station Racingの星野チームオーナー及びチームの母体であるNEXUSグループ様。スポンサー各社様、佐々木総監督や武田監督をはじめ、佐久間エンジニア、メンテナンスを担当するKTRやチームスタッフの皆、メカニックの皆、フレッシュエンジェルズの皆、そして、一年間素晴らしいタイヤを準備してくださったヨコハマタイヤ様、ポルシェバイザッハのエンジニア。その他にも本当に沢山の方々のサポートを受けて今シーズンも戦う事ができました。一年間本当にありがとうございました。そして、ファンの皆様、今シーズンも沢山のご声援を本当にありがとうございました。来シーズンは早いタイミングで優勝を達成し、シリーズチャンピオン獲得を狙えるよう、オフシーズンも努力を重ねていきます。引き続きご声援を宜しくお願いいたします。

2017年 スーパー耐久 第6戦 / 逆転タイトルならず、シリーズランキング2位

2017/10/17

10月14日~15日に岡山国際サーキットで開催された「2017年スーパー耐久シリーズ第6戦」
#1「スリーボンド日産自動車大学校GT-R」(内田優大 / 藤井誠暢 / 平峰一貴)は、公式予選2位より、僅かな逆転タイトルの可能性に賭けて決勝レースへ挑みましたが、惜しくも4位に終わり逆転ならず。2017年はシリーズランキング2位で終えました。

今シーズンも沢山のご声援を頂きありがとうございました。

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■藤井誠暢のコメント
今シーズンも一年間、沢山のご声援を頂き本当にありがとうございました。2年連続のシリーズチャンピオン獲得を目標に、逆転の可能性は僅か数パーセント、そんな苦しい状況下ではありましたが、諦めず全力を尽くしました。逆転には一歩届かず、今シーズンはシリーズランキング2位。昨年、プロジェクト初のシリーズチャンピオンを獲得し、ディフェンディングチャンピオンとして挑んだ今シーズンは、開幕2連勝からスタート。序盤からチームの総合力を発揮できた素晴らしいシーズンだったと思います。その後の中盤戦ではハンディウエイトにより苦戦を強いられながらも、富士10時間での3位表彰台により、今シーズン圧倒的に速かった8号車フェラーリとのタイトル争いを最終戦まで持ち込むことができました。シリーズチャンピオンこそ逃しましたが、2位はチャレンジャーに戻れます。今シーズン足りなかったものを分析し、再び、チームや日産自動車大学校の学生とともに更に強くなれるよう今後も精進していきたいと思っております。最後になりますが、このプロジェクトをオペレーションされている近藤監督やプロジェクトの総括ディレクターでもある河野さんをはじめとするKONDO RACINGの皆様、日産・ニスモ関係者の皆様、先生方や学校関係者の皆様、スポンサー各社の皆様、内田選手、平峰選手、このプロジェクトの主役である日産自動車大学校の学生の皆に心から感謝しております。そして、ファンの皆様、今シーズンも沢山のご声援を本当にありがとうございました。

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