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2019年-2020年 アジアン ル・マン シリーズ 第3戦 / 表彰台圏内を走行しながら駆動系トラブルでリタイア

2020/02/16

2月13日~15日にセパン・インターナショナル・サーキット(マレーシア)で開催された「2019年-2020年 アジアン ル・マン シリーズ 第3戦」
#77「D’station Racing」(星野敏 / 藤井誠暢 / ロス・ガン)は、公式予選でGTクラス4番手タイムを記録。ナイトレースでの開催となった4時間の決勝レースでは、好スタートを決めて1周目にトップに浮上。その後も表彰台圏内を走りながら順調にレースが進んでいましたが、終盤に駆動系トラブルに見舞われ残念ながらリタイヤとなりました。

沢山のご声援をありがとうございました。

次回の2019年-2020年 アジアン ル・マン シリーズ 第4戦は来週末の2月22日〜23日にブリーラムサーキット(タイ)で開催されます。引き続き沢山のご声援を宜しくお願いいたします。

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■藤井誠暢のコメント
今週も沢山の応援をありがとうございました。予選結果により4番手からスタートを担当。1周目にトップに浮上し、1回目のFCYのタイミングを利用し2番手でピットイン。星野選手にバトンを繋ぎ、その後も安定して3位を走行。ロス選手が終盤にハイペースで追い上げていた途中に駆動系トラブルが発生しました。残念ですが、来週末のRd4 タイ・ブリーラムで再び頑張ります。応援ありがとうございました。

2020年SUPER GT参戦体制のお知らせ

2020/02/03

藤井誠暢は、2020年SUPER GTシリーズにPACIFIC – D’station RacingよりAston Martin Vantage AMR GT3で参戦することが決定いたしました。

参戦体制等は下記の通りです。
#9「PACIFIC – D’station Racing」ならびに藤井誠暢へ沢山のご声援を宜しくお願いいたします。

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■藤井誠暢のコメント
PACIFIC – D’station Racingより2020年SUPER GTシリーズに参戦できる事を嬉しく思います。素晴らしいチャンスを頂いたPACIFIC RACINGの神野オーナー、D’station Racingの星野オーナー、Aston Martin Racingや全ての関係者の皆様、スポンサー各社の皆様に感謝しております。今シーズンはAMRのファクトリードライバーで、WEC世界耐久選手権でランキングトップを走るニッキー・ティーム選手と共にミシュランタイヤでSUPER GTを戦います。更にPACIFIC RACINGが産学連携協定を締結している中日本自動車短期大学(NAC)からチームに加わるインターンシップ生と共に戦える事も楽しみです。先ずは優勝、そしてシリーズチャンピオン獲得を目標に一心不乱に努力を重ねていきたいと思います。今シーズンも沢山のご声援を宜しくお願いいたします。

■チーム体制
・エントラント : PACIFIC – D’station Racing
・車両 : Aston Martin Vantage AMR GT3
・マシン名:PACIFIC NAC – D’station Vantage AMR GT3
・ゼッケン : 9
・タイヤ : Michelin
・PACIFIC RACINGチームオーナー : 神野 元樹
・D’station Racingチームオーナー : 星野 敏
・チーム総監督 : 佐々木 主浩
・ドライバー : 藤井 誠暢 / ニッキー・ティーム
・テクニカルサポート:Aston Martin Racing

■開催スケジュール
・4/11-12 Round1 OKAYAMA
・5/03-04 Round2 FUJI
・5/30-31 Round3 SUZUKA
・7/04-05 Round4 THAILAND
・7/17-18 Round5 SEPANG
・9/12-13 Round6 SUGO
・10/24-25 Round7 AUTOPOLIS
・11/07-08 Round8 MOTEGI

■2020年SUPER GT参戦体制発表プレスリリース
http://dstation-racing.jp/pdf/2020/20200203.pdf (日本語版)
http://dstation-racing.jp/pdf/2020/20200203_e.pdf
https://www.pacific-racing.jp/post-1343 (PACIFIC RACING) (英語版)

2019年-2020年 アジアン ル・マン シリーズ 第2戦 / アクシデントを乗り越え6位完走

2020/01/13

1月11日~12日にベンド・オーストラリアで開催された「2019年-2020年 アジアン ル・マン シリーズ 第2戦」
#77「D’station Racing」(星野敏 / 藤井誠暢 / ロス・ガン)は、公式予選でGTクラス7番手タイムを記録。4時間の決勝レースでは、序盤にLMP2クラスのマシン接触されるアクシデント見舞われるも、チームの総合力で乗り越え6位でフィニッシュいたしました。

沢山のご声援をありがとうございました。

次回の2019年-2020年 アジアン ル・マン シリーズ 第3戦は2月15日〜16日にセパンサーキット・マレーシアで開催されます。引き続き沢山のご声援を宜しくお願いいたします。

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■藤井誠暢のコメント
今回はコースレイアウト的なマシンとの相性も影響し、走り出しからポテンシャルを示す事ができませんでした。予選も苦しい結果となり、決勝でもLMP2車両に追突されるアクシデントに見舞われました。しかし、チームスタッフの素早い対応のお蔭で何とか6位でチェッカーを受けられ貴重な8点を得られました。現在のシリーズランキングはトップと2点差の2位です。来月は第3戦、第4戦が連戦で行われますので、万全の準備で残り2戦に挑みたいと思います。応援ありがとうございました。

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