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2018年 鈴鹿10時間耐久レースにD’station RacingよりPorsche 911GT3Rで参戦!

2018/07/04

藤井誠暢は、8月25日(土)、26日(日)にIntercontinental GT Challengeの一戦として鈴鹿サーキットで開催される「第47回サマーエンデュランス 鈴鹿10時間耐久レース」へD’station Racingより参戦することが決定いたしました。

参戦体制等は下記の通りです。
沢山のご声援を宜しくお願いいたします。

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■藤井誠暢のコメント
今年から始まる鈴鹿10時間耐久レースへD’station Racingから参戦できる事を嬉しく思います。SUPER GTでコンビを組む、スヴェン・ミューラー選手に加え、2015、2017年のル・マン24時間レースで2度の総合優勝を挙げたアール・バンバー選手と3人体制にて戦います。バンバー選手とは、彼がポルシェファクトリードライバーになる前からアジアで何度か交流があり良く知っているドライバーです。スヴェン選手、バンバー選手とともに10時間レースの総合優勝を目指して頑張りたいと思います。そして、星野選手、近藤選手、ジョノ選手が参戦する77号車のD’station Porscheとともに、2台で両クラスを制覇できるよう力を合わせて頑張ります。鈴鹿10時間の公式テストではトップタイムも出て、マシンの仕上がりもまずまずだと思います。もちろん、日本や海外から多くの強豪チームが集まるので、とてもハイレベルなレースになると思います。是非、8月25日~26日は鈴鹿10時間耐久レースへ応援に来てください。

■2018年鈴鹿10時間耐久レース 参戦体制
エントラント : D’station Racing
車両 : Porsche 911 GT3R
クラス:Proクラス
マシン名 : D’station Porsche
ゼッケン : 7
タイヤ : ピレリ(※タイヤワンメイク)
チームオーナー : 星野 敏
チーム総監督 : 佐々木 主浩
チーム監督 : 武田 敏明
ドライバー : 藤井 誠暢 / スヴェン・ミューラー / アール・バンバー
車両メンテナンス : KTR

■関連サイト
D’station Racing 鈴鹿10時間耐久レース参戦体制リリース
http://dstation-racing.jp/news/news180704-suzuka10h.html
D’station Racing
http://dstation-racing.jp
鈴鹿10時間耐久レース
http://www.suzukacircuit.jp/10h/

■メディア記事
AUTOSPORTweb
https://www.as-web.jp/supergt/386875

2018年 SUPER GT 第4戦 / タイヤ無交換作戦で順位を上げ8位入賞

2018/07/01

6月30日~7月1日にチャン・インターナショナル・サーキット(タイ)で開催された「2018 AUTOBACS SUPER GT 第4戦」
#7「D’station Porsche」(藤井誠暢 / スヴェン・ミューラー)は、公式予選ではQ1突破に届かず15位に終わるも、決勝レースではタイヤ無交換作戦で順位を上げ8位入賞でポイントを獲得いたしました。日本から沢山のご声援をありがとうございました。

次回のSUPER GT第5戦は8月4日~5日に富士スピードウェイにて開催されます。引き続き沢山のご声援を宜しくお願いいたします。

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■藤井誠暢のコメント
今回の第4戦はハンディウエイト40kgを搭載して挑みました。ウェットコンディションとなった予選ではQ2へ進出できず15位に終わったため、決勝はタイヤ無交換で順位を上げる戦略にトライしました。結果的に8位まで順位を上げられましたが、一方で速さの面ではトップ集団に対して負けていたのも事実です。最低限のポイントは得られましたが上位争いができず悔しいレースでした。次戦の富士は500マイルの長丁場。再び表彰台に登れるよう万全の準備で挑みたいと思います。日本から沢山の応援をありがとうございました。

2018年 SUPER GT 第3戦 / 今季最高位の予選7位を獲得するも決勝はノーポイントに終わる

2018/05/20

5月19日~20日に鈴鹿サーキットで開催された「2018 AUTOBACS SUPER GT 第3戦」
#7「D’station Porsche」(藤井誠暢 / スヴェン・ミューラー)は、公式予選Q1を3位で通過し、Q2では7位を獲得。決勝レースは序盤に5位まで追い上げるも、路面コンディションとタイヤのマッチングに苦しみペースが上がらず11位で完走、今季初のノーポイントに終わりました。沢山のご声援をありがとうございました。

次回のSUPER GT第4戦は6月30日~7月1日にタイ・ブリーラムにて開催されます。引き続き沢山のご声援を宜しくお願いいたします。

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■藤井誠暢のコメント
今回の鈴鹿戦はハンディウエイト40kgを搭載しながら予選では担当したQ1を3位で通過でき、Q2ではスヴェン選手が7位のタイムを記録してくれて、とても良い仕上がりで進んでいました。決勝では7位スタートから2台を抜けて、1周目に5位まで浮上することができました。その後は、ペースとしては悪くなかったのですが、選んだタイヤとコンディションが合わず、早めのピットインをすることになってしまいました。後半スヴェン選手が硬めのタイヤでプッシュしてくれましたが、思ったよりもペースが上がらず、コース上でのスピードも足りなかったかもしれません。できればポイントを獲れればと思っていただけに残念です。現在のシリーズランキングはトップと6点差の5位です。次戦で再び表彰台に戻れるようにしっかり準備をしていきます。沢山の応援をありがとうございました。

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