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2017年 スーパー耐久 第5戦 / 10時間の長丁場レースで3位表彰台を獲得!

2017/09/04

9月2日~3日に富士スピードウェイで開催された「2017年スーパー耐久シリーズ第5戦」
#1「スリーボンド日産自動車大学校GT-R」(内田優大 / 藤井誠暢 / 平峰一貴)は、公式予選2位より、シリーズ最長の10時間レースで3位表彰台を獲得いたしました。沢山のご声援をありがとうございました。

次回のスーパー耐久 第6戦は10月14日〜15日に岡山国際サーキットで開催されます。
引き続き沢山のご声援を宜しくお願いいたします。

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■藤井誠暢のコメント
先ずは、シリーズ最長の10時間レースを3位表彰台で終えられ嬉しく思います。この富士戦へ向けて、チームが素晴らしいマシンを用意してくれたので、前戦に続きフロントロー2位を得られました。決勝に関しては、ライバルと戦うというより、チームの定めた戦略通りに「自分達の戦い方でベストを尽くす」とブレない軸を決めていました。途中、タイヤバーストによるロスタイムがありましたが、その他は、優勝した昨年のこのレース以上のペースや内容だったと思いますし、チームや学生スタッフを含め、このプロジェクトに関わる全ての方の力”総合力”を長丁場の戦いで発揮できたと思います。正直、シリーズチャンピオン争いは苦しい状況にあります。しかし、僅かな可能性を最終戦に残せたことはポジティブです。最終戦の岡山では「ポールポジション+優勝」という、我々に課せられたハードルをクリアできるよう、全ての力を振り絞って全力を尽くします。引き続き沢山のご声援を宜しくお願いいたします。

2017年 SUPER GT 第6戦 / 速さを魅せるも10位入賞で終える

2017/08/28

8月26日~27日に鈴鹿サーキットで開催された「2017 AUTOBACS SUPER GT 第6戦 / 第46回 インターナショナル SUZUKA 1000km」
#33「D’station Porsche」(藤井誠暢 / スヴェン・ミューラー)は、公式予選でQ1を突破し10位。1000kmの長丁場となった決勝レースでは序盤から粘り強くポジションを上げるも、ペナルティや不運なセーフティーカーのタイミングにより10位入賞で終えました。沢山のご声援をありがとうございました。

次回のSUPER GT第7戦は10月7日~8日にタイ・ブリーラムにて開催されます。引き続き沢山のご声援を宜しくお願いいたします。

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■藤井誠暢のコメント
最後の鈴鹿1000kmレースとなりましたが、公式練習からチームが用意してくれたマシンやタイヤのフィーリングが良く手応えを得ていました。予選は硬めのタイヤを選択していたので10位に留まりましたが、決勝はペースも良く序盤から順位を上げることができました。内容的には、優勝や表彰台の可能性もあったレースでしたが、結果的に運を味方にできなかったのかな?と思います。マシンやタイヤの仕上がり、速さという点においては次へ繋がる内容のレースになりました。残り2戦、スヴェン選手やチームの皆と力を合わせて、必ずD’station Racingでの1勝目を飾れるよう全力で頑張ります。沢山の応援をありがとうございました。

2017年 SUPER GT 第5戦 / 10台抜きの8位入賞、3ポイント獲得!

2017/08/07

8月5日~6日に富士スピードウェイで開催された「2017 AUTOBACS SUPER GT 第5戦」
#33「D’station Porsche」(藤井誠暢 / 元嶋佑弥)は、公式予選ではQ1突破に僅かに届かず18位。決勝レースでは粘り強くポジションを上げ、8位入賞で3ポイントを獲得。今シーズン4度目のポイントを獲得いたしました。沢山のご声援をありがとうございました。

次回のSUPER GT第6戦は8月26日~27日に鈴鹿サーキットにて開催されます。引き続き沢山のご声援を宜しくお願いいたします。

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■藤井誠暢のコメント
メーカーテストから好調だった今回の富士戦は優勝を狙って挑みました。結果は8位に終わりましたが、今回の流れや状況の中ではベストリザルトだと思います。チームの頑張りや状況に応じた的確な戦略変更、後半を担当した元嶋選手の頑張り、諦めず全てを出し切って得られたリザルトです。次戦はボーナスポイントもある長丁場の鈴鹿1000km。距離の長い耐久レースに強いPorsche GT3Rの持ち味と、D’station Racingのチーム力を発揮して、Rd2富士から登れていない表彰台、そして優勝を狙って鈴鹿へ挑みます!今回も沢山の応援をありがとうございました。

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