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2020年 SUPER GT 第6戦 / 入賞を目指すも苦しいレースを強いられ24位

2020/10/25

10月24日~25日に鈴鹿サーキットで開催された「2020 AUTOBACS SUPER GT 第6戦」
#9「PACIFIC NAC D’station Vantage GT3」(藤井誠暢 / ケイ・コッツォリーノ)は、公式予選でQ1を7位で突破しQ2で12位のタイムを記録。決勝レースでは序盤に入賞圏内まで追い上げるもセーフティカーのタイミングにより順位を落とし最終的に24位完走でフィニッシュしました。

沢山のご声援頂き本当にありがとうございました。
次回のSUPER GT第7戦は11月7日〜8日にツインリンクもてぎで開催されます。引き続き沢山のご声援を宜しくお願いいたします。

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■藤井誠暢のコメント
今回も沢山の応援をありがとうございました。予選ではQ2へ進出、決勝は12位スタートから上位進出を狙っていました。マシンのバランスも良くペース的には悪くありませんでしたが、SCのタイミングが悪く、結果的に大きく順位を落としてしまう展開となりました。総合的に振り返ると速さの面では進歩していると思います。今回も結果には残りませんでしたが、チームやミシュランタイヤさんの頑張りが、確実に戦闘力として表れていると思います。今シーズンも残り2戦となりましたが、諦めずに更にレベルを上げ、優勝や表彰台を必ず獲得できるように努力を続けます。引き続き応援宜しくお願いいたします。

2020年 ピレリ・スーパー耐久シリーズ 第2戦 / トップ争いを展開するもアクシデントにより5位完走

2020/10/12

10月10日~11日にスポーツランドSUGOで開催された「ピレリ・スーパー耐久シリーズ 第2戦」
#777「D’station Vantage GT3」(星野敏 / 藤井誠暢 / 近藤翼)は、悪天候により公式予選が中止され、第1戦のリザルトにより4位グリッドより3時間の決勝レースへ挑んだ。雨となった決勝レースでは、スタートから徐々にペースを上げていき39周目にはトップへ浮上。しかし、その後、コンディションとの相性や接触のアクシデント等もあり、5位完走扱いでレースを終えました。

沢山のご声援をありがとうございました。

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■藤井誠暢のコメント
今回も沢山の応援をありがとうございました。予選が中止となり4位から決勝へ挑みました。スタートを担当し序盤は少し苦しいペースが続いていましたが、ターゲット内圧に達してからはペースが大幅に上がり、39周目にはトップまで順位を上げることができました。その後、アクシデント等もあり5位でレースを終えましたが、ポイントを加算できて良かったです。次は昨年の最終戦で優勝した岡山です。マシンの相性も良いと思いますので、仕切り直して次戦も頑張ります。引き続き応援宜しくお願いいたします。

2020年 SUPER GT 第5戦 / 速さを示すもポイント獲得ならず

2020/10/05

10月3日~4日に富士スピードウェイで開催された「2020 AUTOBACS SUPER GT 第5戦」
#9「PACIFIC NAC D’station Vantage GT3」(藤井誠暢 / 篠原拓朗)は、公式練習を4位で終えるも、公式予選では路面コンディションとタイヤのマッチングに苦しみQ1敗退の25位。決勝レースでは早めのピットインの戦略が上手く機能し後方スタートから8位まで追い上げるもタイヤ摩耗に苦しみ2度目のピットインを強いられ24位でフィニッシュしました。

沢山のご声援頂き本当にありがとうございました。
次回のSUPER GT第6戦は10月24日〜25日に鈴鹿サーキットで開催されます。引き続き沢山のご声援を宜しくお願いいたします。

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■藤井誠暢のコメント
持ち込みからマシンバランスが非常に良く公式練習では良い手応えを得ていました。予選は全て同じセットアップで挑みましたが、路面コンディションの変化なのか、全くグリップレベルのフィーリングが異なり、下位に沈んでしまいました。決勝は早めのピットインの戦略に加えてチームのピット作業がとても早く数台を抜くことができました。その後も、マシンバランスも良く速さもあり、8位まで順位を上げていきましたが、終盤はタイヤ摩耗が進み、2度目のピットインを決断しました。結果は残りませんでしたが、チームやミシュランタイヤさんの頑張りが、確実に戦闘力として表れていると思います。課題を一つ一つクリアして、残り3戦で更にレベルを上げ、優勝や表彰台を必ず獲得できるように努力を続けます。引き続き応援宜しくお願いいたします。