NEWS

2019年-2020年 アジアン ル・マン シリーズ 第2戦 / アクシデントを乗り越え6位完走

2020/01/13

1月11日~12日にベンド・オーストラリアで開催された「2019年-2020年 アジアン ル・マン シリーズ 第2戦」
#77「D’station Racing」(星野敏 / 藤井誠暢 / ロス・ガン)は、公式予選でGTクラス7番手タイムを記録。4時間の決勝レースでは、序盤にLMP2クラスのマシン接触されるアクシデント見舞われるも、チームの総合力で乗り越え6位でフィニッシュいたしました。

沢山のご声援をありがとうございました。

次回の2019年-2020年 アジアン ル・マン シリーズ 第3戦は2月15日〜16日にセパンサーキット・マレーシアで開催されます。引き続き沢山のご声援を宜しくお願いいたします。

1FBADD58-9EAC-4820-A6B3-D42A3D4F598E

0E82A1FF-69A9-4F72-9667-01335F17CAF7

■藤井誠暢のコメント
今回はコースレイアウト的なマシンとの相性も影響し、走り出しからポテンシャルを示す事ができませんでした。予選も苦しい結果となり、決勝でもLMP2車両に追突されるアクシデントに見舞われました。しかし、チームスタッフの素早い対応のお蔭で何とか6位でチェッカーを受けられ貴重な8点を得られました。現在のシリーズランキングはトップと2点差の2位です。来月は第3戦、第4戦が連戦で行われますので、万全の準備で残り2戦に挑みたいと思います。応援ありがとうございました。