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2019年 ピレリ・スーパー耐久シリーズ 第6戦 / ポール・トゥー・ウィンで有終の美を飾る!

2019/11/11

11月9日~10日に岡山国際サーキットで開催された「2019年ピレリ・スーパー耐久シリーズ第6戦」
#777「D’station Vantage GT3」(星野敏 / 藤井誠暢 / 近藤翼)は、公式予選で2連戦続のポールポジションを獲得。3時間の決勝レースでも序盤から2位以下に大きなリードを築き、ポール・トゥー・ウィンを達成。D’station Racingにとって今シーズン2度目の優勝を飾り、シリーズランキング2位で2019年シーズンを締めくくりました。

沢山のご声援をありがとうございました。

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■藤井誠暢のコメント
スーパー耐久最終戦では、無事にポールtoウィンで優勝できました。マシンバランスがとても良く序盤からリードを築く事ができました。そして、星野選手、近藤選手のペースが抜群に速く、全てが良い流れで進みました。途中、SCのタイミングが悪く、稼いだマージンが消えてしまう場面もありましたが、高根エンジニアやAMRのGusエンジニアの戦略、そして、メカニックの皆さんの力により最終的にはキッチリと優勝を掴む事ができました。実は星野選手(オーナー)と一緒にレースを組んで優勝したのは初めてでした。本当に感動しました。佐々木総監督の元での優勝も初めてです。本当に素晴らしい一日になりました。皆さん、応援ありがとうございました。

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2019年 SUPER GT 第8戦 / 予選の不運が最後まで影響、完走果たすもポイントに届かず

2019/11/04

11月2日~3日にツインリンクもてぎで開催された「2019 AUTOBACS SUPER GT 第8戦」
#7「D’station Vantage GT3」(藤井誠暢 / ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ )は、公式予選では計測ラップ中にトラフィックに引っ掛かってしまい惜しくもQ1敗退の20位。決勝レースでは序盤から少しずつ順位を上げるも上位とのペース差は大きく、残念ながら完走果たすもポイント圏内には届かず17位で2019年の最終戦を終えました。

今シーズンも沢山のご声援頂き本当にありがとうございました。

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■藤井誠暢のコメント
2019年SUPER GTが幕を閉じました。残念ながら、最終戦のモテギは予選20位→決勝17位という悔しい結果に終わりました。今シーズンを振り返ると、車両がAston Martin Vantage AMR GT3へと変わり、新型車両のデビューイヤー故に様々な試練が続きました。しかし、チームスタッフの努力やAMRの手厚いサポートもあり、中盤戦からは速さを示せるような仕上がりになり、安定して上位でレースを運ぶポジティブな場面も多くありました。一方で、レースリザルトと言う点では、優勝や表彰台どころかノーポイントのレースがずっと続いてしまったのも隠せない事実です。そんな苦しい中、ずっとハードワークで戦ってくれたチームスタッフの皆さん、スポンサー各社様、そして、ファンの皆さんに支えて頂き波乱万丈だった2019年の戦いが終わりました。胸を張って言えるリザルトは何もありませんが、常にチーム一丸となり100%精一杯戦った事は変わりありません。そして改めてSUPER GTの難しさを痛感したシーズンでした。来年以降の事は、今この場で何も言えませんが、再び更に強くなって次の戦いに挑みたいと思っています。最後になりますが、改めて今シーズンも沢山のご声援をありがとうございました。

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D’station Racing AMR – 2019年SUPER GT第8戦 レースレポート