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2019年 SUPER GT 第3戦 / 酷暑の中で苦戦を強いられリタイア

2019/05/26

5月25日~26日に鈴鹿サーキットで開催された「2019 AUTOBACS SUPER GT 第3戦」
#7「D’station Vantage GT3」(藤井誠暢 / ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ )は、公式予選では不運な赤旗中断により想定タイムを記録できず19位。決勝レースでは粘りの走りで追い上げを狙うも、電気系トラブルによりリタイアに終わりました。

次回のSUPER GT第4戦は6月29日~30日にチャン・インターナショナル・サーキット(タイ)にて開催されます。引き続き沢山のご声援を宜しくお願いいたします。

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■藤井誠暢のコメント
好結果を目指して挑んだ鈴鹿でしたが、残念ながら良いご報告ができず申し訳ございません。マシンのバランスは悪くなくRd2富士のように予選Q2へ進出してシングルポジションからのスタートを狙い、Q1でJP選手が速いセクタータイムを刻んでいた最中の赤旗中断により予選は19位に沈んでしまいました。決勝は楽なペースではありませんでしたがタイヤマネージメントをしながらペースを保ち、別の種類のタイヤを選択した後半スティントでの追い上げを狙うものの、残念ながら高温による影響もあり電気系のトラブルでリタイアとなりました。苦しいレースが続いていますが、マシンのベースポテンシャルは非常に高いと思います。今はもう少しセットアップやタイヤを煮詰めつつ、今後のレースで必ず挽回できるように努力を続けていきますでの、次戦にご期待ください。

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D’station Racing AMR – 2019年SUPER GT第3戦 レースレポート

2019年ニュルブルクリンク24時間(予選レース) / ノーミス・ノートラブルで総合17位完走

2019/05/20

5月18日〜19日にニュルブルクリンク(ドイツ)で開催された「ニュルブルクリンク24時間(予選レース)」
#45「KONDO RACING / NISSAN GT-R NISMO GT3」(松田次生 / 高星明誠 / 藤井誠暢)は、公式予選ではトップ30クオリファイへ進出し23位。6時間の決勝レースでは、路面コンディションの変化に的確に対応しながら順位を上げ、ノーミス・ノートラブルで完走。総合17位でフィニッシュいたしました。沢山のご声援をありがとうございました。

2019年ニュルブルクリンク24時間レース(本戦)は6月20日~23日に開催されます。
引き続き沢山のご声援を宜しくお願いいたします。

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■藤井誠暢のコメント
今回は前回までのVLNシリーズと異なり、24時間レース本戦と同じコースレイアウトでの6時間レースでした。これまでの2戦のVLN参戦を通じて、チームや横浜タイヤさんが、ニュルブルクリンクに更に合うマシンセットアップやタイヤを準備してくださったので、特にドライコンディションでの高いポテンシャルに手応えを感じました。これまでの3レースで計16時間(決勝距離)に加えて、テスト走行や予選(各4〜5時間)を含めると、合計で30時間位の走行距離は超えていると思います。この全てをトラブル等なく確実に走らせてもらえているのは、チームや関係者の皆さんのお蔭です。この流れを維持して、ニュルブルクリンク24時間レース本戦でも、ノーミス・ノートラブルで確実なレースを目指したいと思います。引き続き沢山のご声援を宜しくお願いいたします。

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ニュル24時間予選レース:ワーケンホルストのBMWが優勝。日本勢も上位フィニッシュを果たす

2019年 SUPER GT 第2戦 / 予選9位より決勝での追い上げを狙うも18周遅れの完走で終える

2019/05/04

5月3日~4日に富士スピードウェイで開催された「2019 AUTOBACS SUPER GT 第2戦」
#7「D’station Vantage GT3」(藤井誠暢 / ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ )は、公式予選でQ2へ進出し9位を獲得。決勝レースではスタート直後のウエットコンディションでの快走を狙うも路面コンディションに苦戦し、残念ながら18周遅れの完走で終えました。沢山のご声援をありがとうございました。

次回のSUPER GT第3戦は5月25日~26日に鈴鹿サーキットにて開催されます。引き続き沢山のご声援を宜しくお願いいたします。

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■藤井誠暢のコメント
3月末の公式テストの結果や現状のBoPを想定すると、まだまだ新型ヴァンテージGT3には苦しいレースになるだろうと予想して挑んだ富士でしたが、予選では、チームや横浜タイヤさんの努力が実り、JP選手も自分も想定していた以上のタイムを記録でき、僅差の中で9番手グリッドを得ることができました。決勝はスタート直前の雨により、Rd1岡山のような快速を期待しましたが、本来のパフォーマンスを引き出せずに残念ながら勝負権を失ってしまいました。その後は、ドライコンディションの中で走行を重ねて、順位は数周遅れですがチェッカーまで走り続けた事で、今後に繋がるデータが取れたのは収穫でした。次戦の鈴鹿では更にレベルを高めて上位を狙います!引き続き応援宜しくお願いいたします。

■関連ページ
D’station Racing AMR – 2019年SUPER GT第2戦 レースレポート