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2019年VLNニュルブルクリンク耐久シリーズ第3戦 / 予選2位で速さを魅せるが、決勝はウエットコンディションに苦戦

2019/04/28

4月27日にニュルブルクリンク(ドイツ)で開催された「2019年ニュルブルクリンクVLNシリーズ第3戦」
#45「KONDO RACING / NISSAN GT-R NISMO GT3」(松田次生 / 高星明誠 / 藤井誠暢)は、公式予選ではドライコンディションで好タイムを記録しフロントロー2位を獲得。決勝レースではウエットコンディションのデータ不足により苦戦を強いられるものの無事に4時間レースを完走しました。

沢山のご声援をありがとうございました。

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■藤井誠暢のコメント
VLNへの参戦2戦目にも関わらず、ドライコンディションの予選では松田選手が快心のアタックで2番手のタイムを記録。チームやYOKOHAMAタイヤ、MY18モデルのNISSAN GT-R NISMO GT3のポテンシャルをGT-Rの聖地であるニュルブルクリンクで魅せつける素晴らしい走りでした。決勝は雨の影響でコンディション変化が激しくレインタイヤの選択に苦労する難しいコンディションでしたが、本戦の24時間レースでも雨が降る可能性は高いとの考えから、レインタイヤの比較テストやマシンセットアップを煮詰める事をメインとした走行により、雨の中で充実したデータ収集ができました。自分自身もGT-Rで2度目となるVLN参戦を通じて、様々なコンディションでの走行マイレージを稼ぐことができました。次は5月18日〜19日に6時間のQFレースが行われますので、次戦に向けて万全の準備で挑みたいと思います。

■関連ページ
KONDO RACING ニュルブルクリンク VLN Rd3レポート
VLN3:KONDO RacingのニッサンGT-Rが予選2番手も雨に泣く。バンドウ×NOVELのレクサスは23位

2019年 SUPER GT 第1戦 / ウェットコンディションで速さを魅せるもアクシデントによりリタイア

2019/04/15

4月13日~14日に岡山国際サーキットで開催された「2019 AUTOBACS SUPER GT 第1戦」
#7「D’station Vantage GT3」(藤井誠暢 / ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ )は、公式予選では苦戦を強いられ19位。決勝レースではウェットコンディションの中、序盤から次々と順位を上げ、上位への追い上げが期待されましたが、不運なアクシデントに巻き込まれてしまい残念ながらリタイアとなりました。沢山のご声援をありがとうございました。

次回のSUPER GT第2戦は5月3日~4日に富士スピードウェイにて開催されます。引き続き沢山のご声援を宜しくお願いいたします。

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■藤井誠暢のコメント
2019年のSUPER GT開幕戦は厳しいスタートとなりました。決勝は雨量の多いウェットコンディションの中で、大きなアクシデントに巻き込まれてしまいましたが、幸いにもJP選手の体は大丈夫ですので安心してください。新型ヴァンテージGT3のパフォーマンスに関しても沢山のSUPER GTファンの皆さんに期待をして頂いていたと思いますが、今回は残念ながら率直に苦しいレースでした。今はじっくり現状の中でチーム一丸となりクルマやタイヤを仕上げて、チャンスが来た時に力強い勝負ができるように全てを積み上げて行きたいと思っています。一方でウェットコンディションの中でのパフォーマンスには驚きました。決勝前のフリー走行でのトップタイムにより、このマシンの新たな長所が見えたポジティブな一面になりました。まだ今シーズンは始まったばかりです。次戦から再び仕切り直して頑張りますので、引き続き応援宜しくお願いします!

■関連ページ
D’station Racing AMR – 2019年SUPER GT第1戦 レースレポート