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2018年 ピレリ・スーパー耐久シリーズ 第4戦 / ポール・トゥ・ウィンで今シーズン初優勝を達成!

2018/07/15

7月14日~15日にオートポリスで開催された「2018年ピレリ・スーパー耐久シリーズ第4戦」
#24「スリーボンド日産自動車大学校GT-R」(内田優大 / 藤井誠暢 / 平峰一貴)は、公式予選で今シーズン2回目のポールポジションを獲得。決勝レースは5時間の長丁場レースでポール・トゥ・ウィンを飾り、今シーズン初優勝を達成いたしました。沢山のご声援をありがとうございました。

次回のピレリ・スーパー耐久シリーズ第5戦は9月22日〜23日にツインリンクもてぎで開催されます。
引き続き沢山のご声援を宜しくお願いいたします。

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■藤井誠暢のコメント
今シーズン初優勝を”POLE to WIN”という最高の形で達成でき本当に嬉しく思います。この勝利は、内田選手や平峰選手の速くて安定した走り、KONDO RACING&日産自動車大学校チームの全スタッフの完璧な仕事、そして、何より学生スタッフの頑張りによって引き寄せた優勝だと思います。担当校の日産自動車大学校・愛媛校にとっての初優勝達成も嬉しいです。先日の水害で、愛媛が被害に見舞われてしまい、複雑な想いを抱えながら、今回のレースをサポートしてくれた愛媛校の学生スタッフと一緒に勝利を得られた事に意味があると思います。富士24時間をスキップした事でチャンピオン争いは苦しい展開になりましたが、今回の優勝によりランキング6位から2位まで浮上しました。残り2戦もこの流れを維持して、最終戦まで#24「スリーボンド日産自動車大学校GT-R」の強さ・チーム力を証明し続けれらるよう、引き続き頑張って参ります。沢山のご声援をありがとうございました。

2018年 鈴鹿10時間耐久レースにD’station RacingよりPorsche 911GT3Rで参戦!

2018/07/04

藤井誠暢は、8月25日(土)、26日(日)にIntercontinental GT Challengeの一戦として鈴鹿サーキットで開催される「第47回サマーエンデュランス 鈴鹿10時間耐久レース」へD’station Racingより参戦することが決定いたしました。

参戦体制等は下記の通りです。
沢山のご声援を宜しくお願いいたします。

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■藤井誠暢のコメント
今年から始まる鈴鹿10時間耐久レースへD’station Racingから参戦できる事を嬉しく思います。SUPER GTでコンビを組む、スヴェン・ミューラー選手に加え、2015、2017年のル・マン24時間レースで2度の総合優勝を挙げたアール・バンバー選手と3人体制にて戦います。バンバー選手とは、彼がポルシェファクトリードライバーになる前からアジアで何度か交流があり良く知っているドライバーです。スヴェン選手、バンバー選手とともに10時間レースの総合優勝を目指して頑張りたいと思います。そして、星野選手、近藤選手、ジョノ選手が参戦する77号車のD’station Porscheとともに、2台で両クラスを制覇できるよう力を合わせて頑張ります。鈴鹿10時間の公式テストではトップタイムも出て、マシンの仕上がりもまずまずだと思います。もちろん、日本や海外から多くの強豪チームが集まるので、とてもハイレベルなレースになると思います。是非、8月25日~26日は鈴鹿10時間耐久レースへ応援に来てください。

■2018年鈴鹿10時間耐久レース 参戦体制
エントラント : D’station Racing
車両 : Porsche 911 GT3R
クラス:Proクラス
マシン名 : D’station Porsche
ゼッケン : 7
タイヤ : ピレリ(※タイヤワンメイク)
チームオーナー : 星野 敏
チーム総監督 : 佐々木 主浩
チーム監督 : 武田 敏明
ドライバー : 藤井 誠暢 / スヴェン・ミューラー / アール・バンバー
車両メンテナンス : KTR

■関連サイト
D’station Racing 鈴鹿10時間耐久レース参戦体制リリース
http://dstation-racing.jp/news/news180704-suzuka10h.html
D’station Racing
http://dstation-racing.jp
鈴鹿10時間耐久レース
http://www.suzukacircuit.jp/10h/

■メディア記事
AUTOSPORTweb
https://www.as-web.jp/supergt/386875

2018年 SUPER GT 第4戦 / タイヤ無交換作戦で順位を上げ8位入賞

2018/07/01

6月30日~7月1日にチャン・インターナショナル・サーキット(タイ)で開催された「2018 AUTOBACS SUPER GT 第4戦」
#7「D’station Porsche」(藤井誠暢 / スヴェン・ミューラー)は、公式予選ではQ1突破に届かず15位に終わるも、決勝レースではタイヤ無交換作戦で順位を上げ8位入賞でポイントを獲得いたしました。日本から沢山のご声援をありがとうございました。

次回のSUPER GT第5戦は8月4日~5日に富士スピードウェイにて開催されます。引き続き沢山のご声援を宜しくお願いいたします。

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■藤井誠暢のコメント
今回の第4戦はハンディウエイト40kgを搭載して挑みました。ウェットコンディションとなった予選ではQ2へ進出できず15位に終わったため、決勝はタイヤ無交換で順位を上げる戦略にトライしました。結果的に8位まで順位を上げられましたが、一方で速さの面ではトップ集団に対して負けていたのも事実です。最低限のポイントは得られましたが上位争いができず悔しいレースでした。次戦の富士は500マイルの長丁場。再び表彰台に登れるよう万全の準備で挑みたいと思います。日本から沢山の応援をありがとうございました。