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2018年 ピレリ・スーパー耐久シリーズ 第2戦 / 苦しいレースで3位表彰台を獲得、2戦連続の表彰台!

2018/04/29

4月28日~29日にスポーツランドSUGOで開催された「2018年ピレリ・スーパー耐久シリーズ第2戦」
#24「スリーボンド日産自動車大学校GT-R」(内田優大 / 藤井誠暢 / 平峰一貴)は、専有走行でアクシデントに見舞われる中、チームスタッフや学生スタッフの懸命な作業により、翌日の公式予選へ出走でき合算タイムでは4位。決勝レースではペースに苦しむ中、3位表彰台を獲得いたしました。沢山のご声援をありがとうございました。

次回のピレリ・スーパー耐久シリーズ第3戦は6月2日〜3日に富士スピードウェイで開催されます。
引き続き沢山のご声援を宜しくお願いいたします。

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■藤井誠暢のコメント
今回のSUGO戦は、金曜日の専有走行中に内田選手がアクシデントに見舞われてしまい、車両修復も難しいのでは?という深刻な状況でした。そんな中、KONDO RACINGのチームスタッフや学生スタッフの懸命な作業に支えられ、予選開始前までには車両を完璧に修復してもらえました。この現場でのリカバリーはKONDO RACING&日産自動車大学校チームの底力が無いとできなかったと思いますし、全ての方々に感謝しています。レースに関しては、予選4位から逆転優勝を狙うために、普段とは異なるストラテジーで挑みましたが、優勝には届かず3位表彰台で終えました。開幕戦に続き2戦連続の表彰台には登れていますが、まだまだ課題があるのも事実です。今回足りなかった部分をしっかりと分析して、次戦では高いパフォーマンスを示せるよう、チーム一丸となって努力をしていきます。沢山のご声援をありがとうございました。

2018年 SUPER GT 第1戦 / 猛烈な追い上げで2位表彰台を獲得!

2018/04/08

4月7日~8日に岡山国際サーキットで開催された「2018 AUTOBACS SUPER GT 第1戦」
#7「D’station Porsche」(藤井誠暢 / スヴェン・ミューラー)は、公式予選では路面温度とタイヤのマッチングに苦戦しQ1敗退の20位に終わるも、決勝レースでは猛烈な追い上げで2018年の開幕戦で2位表彰台を獲得いたしました。沢山のご声援をありがとうございました。

次回のSUPER GT第2戦は5月3日~4日に富士スピードウェイにて開催されます。引き続き沢山のご声援を宜しくお願いいたします。

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■藤井誠暢のコメント
予想以上に路面温度の低くなった予選では選択したタイヤと温度が合わず苦戦を強いられましたが、決勝では硬めのタイヤと戦略がドンピシャにハマり、想像もしていなかった2位表彰台まで追い上げることができました。マシンとの相性が良いとは言えない岡山での表彰台は今シーズンに向けてとてもポジティブなリザルトです。第2戦の富士はこの流れで優勝を狙います!素晴らしい体制を用意してくださったD’station Racingの星野チームオーナー及びチームの母体であるNEXUSグループ様、横浜タイヤ様、スポンサー各社様、佐々木総監督や武田監督をはじめメンテナンスを担当するKTRやチームスタッフの皆、メカニックの皆、フレッシュエンジェルズの皆、素晴らしい走りで2位表彰台に繋げてくれたスヴェン、皆の力のお蔭です。応援してくださったファンの皆さんも本当にありがとうございました!

2018年 ピレリ・スーパー耐久シリーズ 第1戦 / 開幕戦はポールポジション獲得、決勝は2位表彰台で終える

2018/04/02

3月31日~4月1日に鈴鹿サーキットで開催された「2018年ピレリ・スーパー耐久シリーズ第1戦」
#24「スリーボンド日産自動車大学校GT-R」(内田優大 / 藤井誠暢 / 平峰一貴)は、合算タイムの公式予選でポールポジションを獲得。5時間の長丁場で行われた決勝レースでは、序盤からリードを築き優勝を狙うも、レース終盤にドライブスルーペナルティーを受けて後退、惜しくもトップと14秒差の2位でフィニッシュいたしました。沢山のご声援をありがとうございました。

次回のピレリ・スーパー耐久シリーズ第2戦は4月28日〜29日にスポーツランドSUGOで開催されます。
引き続き沢山のご声援を宜しくお願いいたします。

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■藤井誠暢のコメント
2018年の開幕戦でポールポジション獲得、決勝は2位表彰台。優勝を逃した悔しさは残りますが、チーム一丸となり精一杯戦った結果の2位だと率直に受け止めています。今シーズンは主催者指定のタイヤメーカーの変更、FCY(フルコースイエロー)の導入等、スーパー耐久にとって大きな変化のあった初戦となりました。その中で「速さ」という点では、#24「スリーボンド日産自動車大学校GT-R」の力を魅せることができたと思います。優勝を逃した悔しさは、次戦へのモチベーションへ変えて、今月末のSUGO戦では再び優勝を狙います。今回は全国の日産自動車大学校の5校から選抜された学生スタッフが集結してチームをサポートしてくれました。彼らの努力と頑張りがポールポジション獲得などのエネルギーになりました。感謝しています。