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2017年 スーパー耐久 第6戦 / 逆転タイトルならず、シリーズランキング2位

2017/10/17

10月14日~15日に岡山国際サーキットで開催された「2017年スーパー耐久シリーズ第6戦」
#1「スリーボンド日産自動車大学校GT-R」(内田優大 / 藤井誠暢 / 平峰一貴)は、公式予選2位より、僅かな逆転タイトルの可能性に賭けて決勝レースへ挑みましたが、惜しくも4位に終わり逆転ならず。2017年はシリーズランキング2位で終えました。

今シーズンも沢山のご声援をありがとうございました。

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■藤井誠暢のコメント
今シーズンも一年間、沢山のご声援を頂き本当にありがとうございました。2年連続のシリーズチャンピオン獲得を目標に、逆転の可能性は僅か数パーセント、そんな苦しい状況下ではありましたが、諦めず全力を尽くしました。逆転には一歩届かず、今シーズンはシリーズランキング2位。昨年、プロジェクト初のシリーズチャンピオンを獲得し、ディフェンディングチャンピオンとして挑んだ今シーズンは、開幕2連勝からスタート。序盤からチームの総合力を発揮できた素晴らしいシーズンだったと思います。その後の中盤戦ではハンディウエイトにより苦戦を強いられながらも、富士10時間での3位表彰台により、今シーズン圧倒的に速かった8号車フェラーリとのタイトル争いを最終戦まで持ち込むことができました。シリーズチャンピオンこそ逃しましたが、2位はチャレンジャーに戻れます。今シーズン足りなかったものを分析し、再び、チームや日産自動車大学校の学生とともに更に強くなれるよう今後も精進していきたいと思っております。最後になりますが、このプロジェクトをオペレーションされている近藤監督やプロジェクトの総括ディレクターでもある河野さんをはじめとするKONDO RACINGの皆様、日産・ニスモ関係者の皆様、先生方や学校関係者の皆様、スポンサー各社の皆様、内田選手、平峰選手、このプロジェクトの主役である日産自動車大学校の学生の皆に心から感謝しております。そして、ファンの皆様、今シーズンも沢山のご声援を本当にありがとうございました。

2017年 SUPER GT 第7戦 / 驚異の追い上げで今シーズン2度目の3位表彰台を獲得!

2017/10/09

10月7日~8日にチャン・インターナショナル・サーキット(タイ)で開催された「2017 AUTOBACS SUPER GT 第7戦」
#33「D’station Porsche」(藤井誠暢 / スヴェン・ミューラー)は、公式予選ではQ1突破に僅かに届かず15位に終わるも、決勝レースでは荒れたコンディションの中で驚異の追い上げを披露し、15位スタートより3位表彰台を獲得いたしました。日本から沢山のご声援をありがとうございました。

次回のSUPER GT最終戦は11月11日~12日にツインリンクもてぎにて開催されます。引き続き沢山のご声援を宜しくお願いいたします。

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■藤井誠暢のコメント
今シーズン2度目の表彰台獲得は本当に嬉しいです。スタート前に降った雨によりタイヤ選択が難しいコンディションでしたが、佐々木総監督の直感によりスリックタイヤを選択しました。特に序盤の数周はコース上に留まるだけでも難しいようなコンディションでしたが、その中でスヴェン選手が驚異的なペースで追い上げてくれて、全ての展開が変わりました。チームの戦略やピット作業も完璧でしたし、全てが噛み合って得られた表彰台だと思っています。星野チームオーナーをはじめ、D’station Racingに関わる全ての関係者の皆様、スポンサー各社様、ポルシェ様、ヨコハマタイヤ様、サプライヤー各社様、佐々木総監督、武田監督、KTRの皆、スヴェン選手、フレッシュエンジェルスの皆、そして、最後まで応援してくださったファンの皆様に心から感謝しています。次の最終戦は優勝で締めくくれるよう頑張りますので、引き続き沢山の応援を宜しくお願いいたします!