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スーパー耐久 第2戦 / 予選3位より逆転優勝で開幕2連勝を達成!

2017/04/30

4月29日~30日にスポーツランドSUGOで開催された「2017年スーパー耐久シリーズ第2戦」
#1「スリーボンド日産自動車大学校GT-R」(内田優大 / 藤井誠暢 / 平峰一貴)は、公式予選3位よりチームの総合力を発揮して決勝レースで逆転優勝。開幕2連勝を達成いたしました。

沢山のご声援をありがとうございました。

次回のスーパー耐久第3戦は6月10日〜11日に鈴鹿サーキットで開催されます。
引き続き沢山のご声援を宜しくお願いいたします。

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■藤井誠暢のコメント
開幕戦の優勝により、今シーズンから導入されたハンディウエイト+30kgを積んだ第2戦のSUGOは予想以上に苦しいレースでした。開幕戦と同じ3位グリッドから挑んだ決勝レースでは、スタートからトップ浮上を狙っていましたが、開幕戦の再現にはならず、その後は、与えられた状況の中で、自分達の決めた戦い方に集中しました。結果的に開幕戦と同じく、#3 GT-Rとの一騎打ちになりましたが、ピット作業や戦略面、色々な戦い方の違いがある中、最終的に逆転で優勝を掴む事ができ本当に嬉しいです。内田選手の第2スティントの素晴らしい走り、そして、最終スティントの主役となった平峰選手の走り、早くて完璧なチームのピットワーク。全ての総合力、チーム力でで得られた優勝です。今回は何とか拾った・拾えた優勝だと思っています。次戦の鈴鹿はハンディウエイトが更に増えて+60kgになります。苦しさが増しますが、チーム力を発揮して、最終戦まで乗り切りたいと思います。今回の第2戦では日産自動車大学校・栃木校の学生スタッフの皆がチームを支えてくれました。彼らの努力と頑張りが結果に繋がり本当に嬉しいです。ファンの皆さんも沢山の応援をありがとうございました。

2017年 SUPER GT 第1戦 / D’station Racingでの初戦は9位入賞で2ポイント獲得!

2017/04/10

4月8日~9日に岡山国際サーキットで開催された「2017 AUTOBACS SUPER GT 第1戦」
#33「D’station Porsche」(藤井誠暢 / スヴェン・ミューラー)は、公式予選で路面コンディションに苦しみQ1敗退の19位。決勝レースではチームの総合力を発揮し粘り強くポジションを上げ、9位入賞で2ポイントを獲得いたしました。沢山のご声援をありがとうございました。

次回のSUPER GT第2戦は5月3日~4日に富士スピードウェイにて開催されます。引き続き沢山のご声援を宜しくお願いいたします。

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■藤井誠暢のコメント
まずは、D’station Racingでの初戦で最低限のポイントを獲得できた事は良かったです。今回は予選でのタイヤ選択やコンディション、どちらも状況に上手く噛み合わず、Q1敗退の19位に沈んだ事が反省点です。しかし、決勝ではチーム力を発揮して9位まで追い上げられました。スヴェン選手も初めてのSUPER GTにも関わらず素晴らしい走りでしたし、次の富士では必ず挽回できると思います。星野チームオーナーをはじめ、D’station Racingに関わる全ての関係者の皆様、スポンサー各社様、ポルシェ様、ヨコハマタイヤ様、サプライヤー各社様、佐々木総監督、武田監督、佐久間エンジニア、メンテナンスを担当するKTRの皆、スヴェン選手、フレッシュエンジェルスの皆、そして何より応援してくださったファンの皆様に心から感謝しています。次戦の富士は期待してください。

2017年 スーパー耐久 第1戦 / ディフェンディングチャンピオンの意地を見せ開幕戦で優勝を飾る!

2017/04/03

4月1日~2日にツインリンクもてぎで開催された「2017年スーパー耐久シリーズ第1戦」
#1「スリーボンド日産自動車大学校GT-R」(内田優大 / 藤井誠暢 / 平峰一貴)は、公式予選3位よりスタートでトップへ浮上。その後、一度もトップを明け渡すことなく2位以下に23秒もの大差をつけて優勝を飾りました。沢山のご声援をありがとうございました。

次回のスーパー耐久第2戦は4月29日〜30日にスポーツランドSUGOで開催されます。
引き続き沢山のご声援を宜しくお願いいたします。

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■藤井誠暢のコメント
まずは2017年シーズンのスタートを幸先良く優勝で終えられ嬉しく思います。KONDO RACING&日産自動車大学校チームとしては、昨年この学生プロジェクトにとって初のシリーズチャンピオンを獲得し、今シーズンはディフェンディングチャンピオンとして、追われる身として挑んだ、これまでとは緊張感もプレッシャーも全く異なるレースでした。もちろん、学生の皆にとっても、これまで以上に仕事の質を求められ「高いレベルで確実な仕事を当たり前にこなす」、精神面ではかなり重いプレッシャーの中での戦いだったと思います。そんな中で得られた今回の優勝は、今シーズンに向けて大きな自信となりました。決勝前のチームミーティングで、近藤真彦 監督より「ディフェンディングチャンピオンらしく、何があっても慌てず、誇りとプライドを持って戦うように」と指示がありました。今後も監督が言われた、この重いフレーズを頭に刻み続けて、更に強いKONDO RACING&日産自動車大学校チームになれるよう、次戦のSUGOへ向けて万全の準備を進めていきます。最後になりますが、沢山の応援をありがとうございました。