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2016年 スーパー耐久 第4戦 / 9時間の長丁場レースで完全優勝!今シーズン3勝目を達成!

2016/09/05

9月3日~4日に富士スピードウェイで開催された「2016年スーパー耐久シリーズ第4戦」
#24「スリーボンド日産自動車大学校GT-R」(内田優大 / 藤井誠暢 / 平峰一貴)は、公式予選3位より、シリーズ最長の9時間レースをノーミス・ノートラブルで走り切り、今シーズン3勝目を達成しました。沢山のご声援をありがとうございました。

次回のスーパー耐久 第5戦は10月22日〜23日に岡山国際サーキットで開催されます。
引き続き沢山のご声援を宜しくお願いいたします。

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■藤井誠暢のコメント
お蔭様で今シーズン3勝目を達成できました!本当に沢山のご声援をありがとうございました。65台ものマシンが混在する中での9時間レースですので本当にタフな戦いでした。結果的に2位以下に2周以上もの大差をつけて優勝を達成でき、チームの総合力を魅せつける事ができました。勝因はノーミス・ノートラブルでチームの戦略通りに9時間全てを戦い抜けた事。ペナルティや接触、マシントラブル等でライバル勢が自滅していく中、僕達ドライバー3人も、チームスタッフも学生スタッフも、全スティントでミス無く、各々の仕事を100%できました。また、マシンの仕上がりに関しても、これまでの3戦では予選での速さに対して決勝では少し課題を感じていましたが、その点も上手くアジャストできたので、自信を持ってレースを進める事ができました。実は金曜日の専有走行時に車両火災が発生しマシンのフロント周りが大きく炎上しました。その時点で、今回のレースへ出場するのは難しいのでは、その位のレベルの損傷でした。しかし、百戦錬磨のチームスタッフの技術と、学生スタッフの協力、そして、ニスモさんの万全なパーツ供給にも助けられ、予選までに全てが修復されました。徹夜をして予選までの短い間に通常では修復できないような損傷を直してくれたチームスタッフの技術に感動しましたし、必ず結果で返したいと思っていました。数多くの試練を超えて得たシリーズ最長の9時間レースでの完全勝利。忘れられない最高の優勝になりました。これで今シーズン3勝目を達成、4戦/3勝&3位1回によりシリーズポイントを98点まで伸ばすことができ、シリーズチャンピオン争いでも、より優位な立場になりました。残りは2戦。次戦以降もこの流れを維持して、学生プロジェクト5年目の集大成として、今シーズンは必ず学生とのシリーズチャンピオン獲得を達成したいと強く思っています。引き続き沢山のご声援を宜しくお願いいたします。