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スーパー耐久 第6戦 / 目標の優勝を逃すも2015年はシリーズ3位を獲得

2015/10/26

10月23日~25日に鈴鹿サーキットで開催された「スーパー耐久シリーズ第6戦」
#24「スリーボンド日産自動車大学校GT-R」( 星野敏 / 藤井誠暢 / 高星明誠 )は、公式予選ではコースレコードを更新する速さを魅せ、合算タイムではフロントローの2位を獲得。レースでも序盤から速さを魅せるもののタイヤトラブルより戦線離脱。最終戦はクラス6位に終わり、2015年スーパー耐久はシリーズランキング3位で終えました。今シーズンも沢山のご声援をありがとうございました。

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■藤井誠暢のコメント
鈴鹿戦へ向けて持ち込んだセットアップの方向性も良く、金曜日の専有走行では総合1位、土曜日の専有走行も1位、日曜日のフリー走行も1位、そして、予選も担当したBドライバー予選でコースレコードを大幅に更新する2,00.999というトップタイムを記録でき、#24「スリーボンド日産自動車大学校GT-R」の仕上がりを全セッションの結果で示す事ができていました。決勝レースに関しては、3度のタイヤバーストの影響により6位に終わりましたが、どんなに苦しい状況でもリタイアせず、必ず完走をしてポイントを獲得できている事が、今年のこのチームの最大の強み。日産自動車大学校の学生プロジェクトの熟成、そして、学生スタッフの努力とチームの総合力が年々高まってきた事で、今年は全レースでポイントが獲得でき、2015年のシリーズランキングは3位で終える事ができました。もちろん、前戦の岡山まではシリーズチャンピオン争いをしていた事を考えると、チャンピオンを狙える総合力は十分にあったと思っています。今年は何が足りなかったのかをしっかりと分析して、日産自動車大学校の学生スタッフと共に、シリーズチャンピオンに輝けるよう、自分自身も今以上に努力を重ねていきたいと思います。最後になりますが、今シーズンも熱いご声援をくださったファンの皆様、そして、スタッフとしてチームを全力で支えてくれた全国5校の日産自動車大学校の学生の皆さんをはじめ、先生方やKONDO RACING関係者の皆様、日産・ニスモ関係者の皆様、チームスポンサー各社様、そして、星野選手、高星選手、岩崎選手(Rd2)、佐々木選手(Rd3)一年間本当にありがとうございました。良いレース、悔しいレース、色々とありましたが、今シーズンのスーパー耐久は昨年以上に印象深いとても充実したシーズンでした。

スーパー耐久 第6戦 / 目標の優勝を逃すも2015年はシリーズ3位を獲得

2015/10/26

10月23日~25日に鈴鹿サーキットで開催された「スーパー耐久シリーズ第6戦」
#24「スリーボンド日産自動車大学校GT-R」( 星野敏 / 藤井誠暢 / 高星明誠 )は、公式予選ではコースレコードを更新する速さを魅せ、合算タイムではフロントローの2位を獲得。レースでも序盤から速さを魅せるもののタイヤトラブルより戦線離脱。最終戦はクラス6位に終わり、2015年スーパー耐久はシリーズランキング3位で終えました。今シーズンも沢山のご声援をありがとうございました。

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■藤井誠暢のコメント
鈴鹿戦へ向けて持ち込んだセットアップの方向性も良く、金曜日の専有走行では総合1位、土曜日の専有走行も1位、日曜日のフリー走行も1位、そして、予選も担当したBドライバー予選でコースレコードを大幅に更新する2,00.999というトップタイムを記録でき、#24「スリーボンド日産自動車大学校GT-R」の仕上がりを全セッションの結果で示す事ができていました。決勝レースに関しては、3度のタイヤバーストの影響により6位に終わりましたが、どんなに苦しい状況でもリタイアせず、必ず完走をしてポイントを獲得できている事が、今年のこのチームの最大の強み。日産自動車大学校の学生プロジェクトの熟成、そして、学生スタッフの努力とチームの総合力が年々高まってきた事で、今年は全レースでポイントが獲得でき、2015年のシリーズランキングは3位で終える事ができました。もちろん、前戦の岡山まではシリーズチャンピオン争いをしていた事を考えると、チャンピオンを狙える総合力は十分にあったと思っています。今年は何が足りなかったのかをしっかりと分析して、日産自動車大学校の学生スタッフと共に、シリーズチャンピオンに輝けるよう、自分自身も今以上に努力を重ねていきたいと思います。最後になりますが、今シーズンも熱いご声援をくださったファンの皆様、そして、スタッフとしてチームを全力で支えてくれた全国5校の日産自動車大学校の学生の皆さんをはじめ、先生方やKONDO RACING関係者の皆様、日産・ニスモ関係者の皆様、チームスポンサー各社様、そして、星野選手、高星選手、岩崎選手(Rd2)、佐々木選手(Rd3)一年間本当にありがとうございました。良いレース、悔しいレース、色々とありましたが、今シーズンのスーパー耐久は昨年以上に印象深いとても充実したシーズンでした。