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2020年 SUPER GT 第5戦 / 速さを示すもポイント獲得ならず

2020/10/05

10月3日~4日に富士スピードウェイで開催された「2020 AUTOBACS SUPER GT 第5戦」
#9「PACIFIC NAC D’station Vantage GT3」(藤井誠暢 / 篠原拓朗)は、公式練習を4位で終えるも、公式予選では路面コンディションとタイヤのマッチングに苦しみQ1敗退の25位。決勝レースでは早めのピットインの戦略が上手く機能し後方スタートから8位まで追い上げるもタイヤ摩耗に苦しみ2度目のピットインを強いられ24位でフィニッシュしました。

沢山のご声援頂き本当にありがとうございました。
次回のSUPER GT第6戦は10月24日〜25日に鈴鹿サーキットで開催されます。引き続き沢山のご声援を宜しくお願いいたします。

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■藤井誠暢のコメント
持ち込みからマシンバランスが非常に良く公式練習では良い手応えを得ていました。予選は全て同じセットアップで挑みましたが、路面コンディションの変化なのか、全くグリップレベルのフィーリングが異なり、下位に沈んでしまいました。決勝は早めのピットインの戦略に加えてチームのピット作業がとても早く数台を抜くことができました。その後も、マシンバランスも良く速さもあり、8位まで順位を上げていきましたが、終盤はタイヤ摩耗が進み、2度目のピットインを決断しました。結果は残りませんでしたが、チームやミシュランタイヤさんの頑張りが、確実に戦闘力として表れていると思います。課題を一つ一つクリアして、残り3戦で更にレベルを上げ、優勝や表彰台を必ず獲得できるように努力を続けます。引き続き応援宜しくお願いいたします。