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2020年 NAPAC 富士 SUPER TEC 24時間レース / ポールポジションからトップを快走するも駆動系トラブルにより無念のリタイア

2020/09/07

9月4日~6日に富士スピードウェイで開催された「> ピレリ・スーパー耐久シリーズ 第1戦 『NAPAC 富士 SUPER TEC 24時間レース』」
#777「D’station Vantage GT3」(星野敏 / 藤井誠暢 / 近藤翼 / 元嶋佑弥)は、公式予選でポールポジションを獲得。24時間レースの時間の決勝レースでは、スタートから好調な走りをみせ、第2スティントまではプランどおりのパーフェクトなレースを展開していきました。しかし、その後に発生した駆動系トラブルが深刻なため残念ながらリタイアを決断しました。

沢山のご声援をありがとうございました。

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■藤井誠暢のコメント
富士24時間レースでは沢山の応援をありがとうございました。公式テスト時からマシンの仕上がりが良く、予選もポールポジションが獲得でき手応えを掴んでいました。決勝でもスタートからマシンのバランスが良く、無理なく安定して速いアベレージタイムを刻みながら24時間を戦えると思っていましたが、残念ながら駆動系(ハブトラブル)によりリタイアとなりました。気持ちを切り替えて次回のスーパー耐久Rd2 SUGO戦で挽回したいと思います。引き続き応援宜しくお願いいたします。