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2019年 SUPER GT 第8戦 / 予選の不運が最後まで影響、完走果たすもポイントに届かず

2019/11/04

11月2日~3日にツインリンクもてぎで開催された「2019 AUTOBACS SUPER GT 第8戦」
#7「D’station Vantage GT3」(藤井誠暢 / ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ )は、公式予選では計測ラップ中にトラフィックに引っ掛かってしまい惜しくもQ1敗退の20位。決勝レースでは序盤から少しずつ順位を上げるも上位とのペース差は大きく、残念ながら完走果たすもポイント圏内には届かず17位で2019年の最終戦を終えました。

今シーズンも沢山のご声援頂き本当にありがとうございました。

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■藤井誠暢のコメント
2019年SUPER GTが幕を閉じました。残念ながら、最終戦のモテギは予選20位→決勝17位という悔しい結果に終わりました。今シーズンを振り返ると、車両がAston Martin Vantage AMR GT3へと変わり、新型車両のデビューイヤー故に様々な試練が続きました。しかし、チームスタッフの努力やAMRの手厚いサポートもあり、中盤戦からは速さを示せるような仕上がりになり、安定して上位でレースを運ぶポジティブな場面も多くありました。一方で、レースリザルトと言う点では、優勝や表彰台どころかノーポイントのレースがずっと続いてしまったのも隠せない事実です。そんな苦しい中、ずっとハードワークで戦ってくれたチームスタッフの皆さん、スポンサー各社様、そして、ファンの皆さんに支えて頂き波乱万丈だった2019年の戦いが終わりました。胸を張って言えるリザルトは何もありませんが、常にチーム一丸となり100%精一杯戦った事は変わりありません。そして改めてSUPER GTの難しさを痛感したシーズンでした。来年以降の事は、今この場で何も言えませんが、再び更に強くなって次の戦いに挑みたいと思っています。最後になりますが、改めて今シーズンも沢山のご声援をありがとうございました。

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D’station Racing AMR – 2019年SUPER GT第8戦 レースレポート