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2019年 SUPER GT 第7戦 / 予選までの速さは今回も実らず24位に終わる

2019/09/23

9月21日~22日にスポーツランドSUGOで開催された「2019 AUTOBACS SUPER GT 第7戦」
#7「D’station Vantage GT3」(藤井誠暢 / ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ )は、公式予選ではQ2へ進出し5番手タイムを記録。決勝レースは5番手グリッドより上位を目指すも、スタート直後に降り出した雨とタイヤ選択の失敗やペナルティーもあり残念ながら24位完走に終わりました。

次回のSUPER GT第8戦は11月2日~3日にツインリンクもてぎにて開催されます。引き続き沢山のご声援を宜しくお願いいたします。

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■藤井誠暢のコメント
予選5番手からのスタートということもあり、今回も大きなチャンスがあるレースでしたが、スタート前のタイヤ選択、そしてウエットタイヤに交換したときのピット作業違反のドライブスルーペナルティ、さらにドライバー交代時のタイヤ選択と、すべてが悪い方向にいってしまいました。今年はこういったレースで結果が残らないことが多く、次回に向けて多くの内容を立て直さなければなりません。あと1レースですが、なんとしても結果を残すことができるように精一杯頑張っていきたいと思います。

■関連ページ
D’station Racing AMR – 2019年SUPER GT第7戦 レースレポート