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2019年 SUPER GT 第6戦 / 優勝を争う戦いを演じるも18位完走に終わる

2019/09/09

9月7日~8日にオートポリスで開催された「2019 AUTOBACS SUPER GT 第6戦」
#7「D’station Vantage GT3」(藤井誠暢 / ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ )は、公式練習からの好調を維持して公式予選ではQ2へ進出、今季最上位タイの3番手タイムを記録。決勝レースは3番手グリッドより序盤に2位へ浮上。逆転優勝のチャンスを狙うも、ピット作業でのミスや戦略とコンディションとの読みも外れ、残念ながら18位完走で終えました。

次回のSUPER GT第7戦は9月21日~22日にスポーツランドSUGOにて開催されます。引き続き沢山のご声援を宜しくお願いいたします。

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■藤井誠暢のコメント
今回も練習走行からマシンのポテンシャルを示す事ができ、予選3位を獲得できました。決勝では序盤からトップ争いに加わり十分に優勝も狙える展開でしたが、ピット作業時のタイヤ交換でのミスに加えて、タイヤ選択等の戦略面も外れ18位でレースを終えました。アンラッキーとかその様な表現では片付けない情けないリザルトだと自覚しています。全てをしっかりと振り返って、残り2戦で必ず期待に応えられる結果を掴みます。引き続き応援宜しくお願いいたします。

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D’station Racing AMR – 2019年SUPER GT第6戦 レースレポート