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2019年 SUPER GT 第5戦 / 表彰台や優勝をうかがうポテンシャルを魅せるも結果は11位完走

2019/08/05

8月3日~4日に富士スピードウェイで開催された「2019 AUTOBACS SUPER GT 第5戦」
#7「D’station Vantage GT3」(藤井誠暢 / ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ / ダレン・ターナー )は、公式予選ではQ2へ進出し10位。決勝では500マイル(約800km)の長丁場のレースを順調なペースで追い上げ、中盤には2位までポジションを上げました。しかし、その後はセーフテーカーのタイミングや不運な接触などで順位を落とし、残念ながら11位完走でレースを終えました。

次回のSUPER GT第6戦は9月7日~8日にオートポリスにて開催されます。引き続き沢山のご声援を宜しくお願いいたします。

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■藤井誠暢のコメント
予選10位より、長丁場の決勝では、第3スティントまでに順調に少しずつ順位を上げて、2位〜5位の順位を推移しながら表彰台や優勝も狙える位置を走る展開でした。その後は、2度のセーフテーカーのタイミングが我々には有利に働かなかった事、そして、JP選手の第4スティントでのGT500との接触により、足回りにダメージを追い真っ直ぐ走れない状況となり、その後は苦しいラップペースになってしまい結果は11位でした。今シーズンは新型ヴァンテージGT3の投入から、序盤は試練の連続でしたが、Rd4タイ、Rd5富士と、安定して上位で争えるポテンシャルに仕上がってきましたので、とにかく、残りの3戦ではしっかりとリザルトを手にしたいです。引き続き沢山の応援を宜しくお願いいたします。

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D’station Racing AMR – 2019年SUPER GT第5戦 レースレポート