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2019年 SUPER GT 第2戦 / 予選9位より決勝での追い上げを狙うも18周遅れの完走で終える

2019/05/04

5月3日~4日に富士スピードウェイで開催された「2019 AUTOBACS SUPER GT 第2戦」
#7「D’station Vantage GT3」(藤井誠暢 / ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ )は、公式予選でQ2へ進出し9位を獲得。決勝レースではスタート直後のウエットコンディションでの快走を狙うも路面コンディションに苦戦し、残念ながら18周遅れの完走で終えました。沢山のご声援をありがとうございました。

次回のSUPER GT第3戦は5月25日~26日に鈴鹿サーキットにて開催されます。引き続き沢山のご声援を宜しくお願いいたします。

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■藤井誠暢のコメント
3月末の公式テストの結果や現状のBoPを想定すると、まだまだ新型ヴァンテージGT3には苦しいレースになるだろうと予想して挑んだ富士でしたが、予選では、チームや横浜タイヤさんの努力が実り、JP選手も自分も想定していた以上のタイムを記録でき、僅差の中で9番手グリッドを得ることができました。決勝はスタート直前の雨により、Rd1岡山のような快速を期待しましたが、本来のパフォーマンスを引き出せずに残念ながら勝負権を失ってしまいました。その後は、ドライコンディションの中で走行を重ねて、順位は数周遅れですがチェッカーまで走り続けた事で、今後に繋がるデータが取れたのは収穫でした。次戦の鈴鹿では更にレベルを高めて上位を狙います!引き続き応援宜しくお願いいたします。

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D’station Racing AMR – 2019年SUPER GT第2戦 レースレポート