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2019年ニュルブルクリンク24時間レースへKONDO RACINGよりNISSAN GT-R NISMO GT3で参戦!

2018/10/01

藤井誠暢は、2019年ニュルブルクリンク24時間レースへKONDO RACINGよりNISSAN GT-R NISMO GT3で参戦いたします。

参戦体制等は下記の通りです。
日本から熱いご声援を宜しくお願いいたします。

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■藤井誠暢のコメント
KONDO RACING GLOBAL CHALLENGEの一員として、ニュルブルクリンク24時間レースへ挑戦できることを嬉しく思います。チャンスを頂いた、このプロジェクトに関わる全ての関係者の皆様や、近藤監督に心から深く感謝をしております。スーパー耐久シリーズでは、2012年から7年間、KONDO RACINGと共に日産自動車大学校の学生プロジェクトに携わらせて頂きました。NISSAN GT-R NISMO GT3の初期モデルであったMY12型のデビューから一貫して各モデルのGT-R GT3に長く乗ってきましたが、今回、KONDO RACINGの海外での新たなチャレンジとして、クルマ文化の聖地、そして、NISSAN GT-Rの聖地とも言えるニュルブルクリンクへ、昨年、国内での開発テストにも加わらせて頂いてきた新型のNISSAN GT-R NISMO GT3で挑めることに今は感極まる思いです。海外での24時間レースの経験はありますが、ニュルブルクリンクは全く別次元の場所だと理解しています。特に北コースのノルドシュライフェは、世界屈指の難コースで、マシンやタイヤ、ドライバーにとっても世界一過酷な場所であり、その中で海外メーカーが総合優勝を狙ってしのぎを削るFIA-GT3車両で24時間レースに挑むという事はとても大きなチャレンジだと思います。近藤真彦 監督やアドバイザーのミハエル・クルム選手の指揮の下、松田次生 選手、高星明誠 選手、トム・コロネル 選手とともに、先ずは自分に与えられた仕事に集中して、チームに貢献できるよう、来年6月の24時間レースへ向けて万全の準備をして挑む所存です。少し先のレースですが、沢山のご声援を宜しくお願いいたします。

■2019年ニュルブルクリンク24時間レース参戦体制
エントラント : KONDO RACING
車両 : NISSAN GT-R NISMO GT3
タイヤ : 横浜ゴム
監督 : 近藤 真彦
アドバイザー : ミハエル・クルム
ドライバー : 松田 次生 / 高星 明誠 / 藤井 誠暢 / トム・コロネル

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