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2018年 SUPER GT 第6戦 / 56kgのハンディウエイトに苦しみ無念のノーポイント

2018/09/16

9月15日~16日にスポーツランドSUGOで開催された「2018 AUTOBACS SUPER GT 第6戦」
#7「D’station Porsche」(藤井誠暢 / スヴェン・ミューラー)は、公式練習から苦戦を強いられ公式予選はQ1敗退の19位。決勝レースでは後方からの追い上げを狙うも56kgの重いハンディウエイトに苦しみ12位で無念のノーポイントに終わりました。沢山のご声援をありがとうございました。

次回のSUPER GT第7戦は10月20日~21日にオートポリスにて開催されます。引き続き沢山のご声援を宜しくお願いいたします。

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■藤井誠暢のコメント
今週末も沢山の応援をありがとうございました。56kgのハンディウエイトを背負って挑んだSUGO戦は予想以上に苦しいレースになりました。自分が担当した後半スティントは周回数も多く、タイヤマネージメントとの戦いでした。順位こそ12位までしか追い上げられませんでしたが、今週の状況の中でチーム一丸となりベストを尽くして苦しい中で得られた結果です。今シーズンのSUPER GTも残り2戦、次のオートポリスはポルシェとの相性が良いとは言えませんが、最終戦のモテギは大きなチャンスがあると思います。残り2戦のうちにD’station Racingでの優勝を達成できるようにチームやスヴェンと共に前進していきます。引き続き沢山の応援を宜しくお願いいたします。