NEWS

鈴鹿10時間耐久レース / エンジントラブルにより無念のリタイア

2018/08/26

8月24日~26日に鈴鹿サーキットで開催された「第47回サマーエンデュランス 鈴鹿10時間耐久レース」
#7「D’station Porsche」(藤井誠暢 / スヴェン・ミューラー / アール・バンバー)は、ドライバー3人の合算タイムによる公式予選Q1を12位で通過、上位20台で争われるQ2のポールシュートアウトではアール・バンバー選手がアタックを担当し19位。決勝レースでは、10時間の長丁場で粘り強い追い上げを狙っていましたが、レース序盤に発生したエンジントラブルにより無念のリタイアとなりました。沢山のご声援をありがとうございました。

AD85E7E1-7A20-42EF-8208-0327218E9D25

A8E1C171-B719-4729-BA68-688CFE94BB63

■藤井誠暢のコメント
初挑戦となった鈴鹿10時間耐久レースは残念ながらリタイアに終わりました。申し訳ありません。フリープラクティスからマシンバランスに苦戦していましたが、チームやスヴェン選手、バンバー選手と協力して、各セッション毎にバランスは改善されていきました。決勝ではこの週末で最も良いバランスに仕上がっていて、追い上げに自信がありました。しかし、自分のスティントではドライブスルーペナルティを受けてしまったり、バンバー選手のスティントでは不運なエンジンブローに見舞われる等、流れを掴めずリタイアとなりました。暑い中、本当に沢山の応援を頂きありがとうございました。今回の分も残りのSUPER GT3戦でしっかりと結果に繋げていきたいと思います。引き続きご声援を宜しくお願いいたします。