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2018年 SUPER GT 第4戦 / タイヤ無交換作戦で順位を上げ8位入賞

2018/07/01

6月30日~7月1日にチャン・インターナショナル・サーキット(タイ)で開催された「2018 AUTOBACS SUPER GT 第4戦」
#7「D’station Porsche」(藤井誠暢 / スヴェン・ミューラー)は、公式予選ではQ1突破に届かず15位に終わるも、決勝レースではタイヤ無交換作戦で順位を上げ8位入賞でポイントを獲得いたしました。日本から沢山のご声援をありがとうございました。

次回のSUPER GT第5戦は8月4日~5日に富士スピードウェイにて開催されます。引き続き沢山のご声援を宜しくお願いいたします。

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■藤井誠暢のコメント
今回の第4戦はハンディウエイト40kgを搭載して挑みました。ウェットコンディションとなった予選ではQ2へ進出できず15位に終わったため、決勝はタイヤ無交換で順位を上げる戦略にトライしました。結果的に8位まで順位を上げられましたが、一方で速さの面ではトップ集団に対して負けていたのも事実です。最低限のポイントは得られましたが上位争いができず悔しいレースでした。次戦の富士は500マイルの長丁場。再び表彰台に登れるよう万全の準備で挑みたいと思います。日本から沢山の応援をありがとうございました。