NEWS

2018年 SUPER GT 第2戦 / レースペースに苦しみながらも6位入賞!2戦連続のポイント獲得!

2018/05/04

5月3日~4日に富士スピードウェイで開催された「2018 AUTOBACS SUPER GT 第2戦」
#7「D’station Porsche」(藤井誠暢 / スヴェン・ミューラー)は、公式予選9位より500kmの決勝レースでの追い上げを狙うも、レースペースに苦しみ6位入賞で終えました。沢山のご声援をありがとうございました。

次回のSUPER GT第3戦は5月19日~20日に鈴鹿サーキットにて開催されます。引き続き沢山のご声援を宜しくお願いいたします。

31880515_1643134949138131_5562989191085686784_o

31781906_1641954252589534_5110611031806181376_o

■藤井誠暢のコメント
優勝や表彰台を狙って挑んだ富士500kmでしたが、残念ながら6位が精一杯でした。正直、想定していた速さもなく、レースラップも苦しく、その中でタイヤ選択や戦略を変えたり、あの状況の中で最善と思われる戦い方で上位進出を目指しました。もちろん、30kgのハンディウエイトの影響もありますが、本来なら武器にしたいストレートスピードまでも圧倒的に苦しい状況でした。しかし、苦しいレースを6位入賞で凌げたのは、チームやスヴェンと力を合わせて全員でミスなくD’station Racingのチーム力を引き出せたからだと思います。本来、富士が表彰台狙いで、岡山が入賞位かな?と予想していたので、逆のリザルトになりましたが… 連続入賞により現在のシリーズランキングは2位と同ポイントの3位です。次戦の鈴鹿では再び大量ポイントを狙えるように頑張ります!沢山の応援をありがとうございました。