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2017年 SUPER GT 第6戦 / 速さを魅せるも10位入賞で終える

2017/08/28

8月26日~27日に鈴鹿サーキットで開催された「2017 AUTOBACS SUPER GT 第6戦 / 第46回 インターナショナル SUZUKA 1000km」
#33「D’station Porsche」(藤井誠暢 / スヴェン・ミューラー)は、公式予選でQ1を突破し10位。1000kmの長丁場となった決勝レースでは序盤から粘り強くポジションを上げるも、ペナルティや不運なセーフティーカーのタイミングにより10位入賞で終えました。沢山のご声援をありがとうございました。

次回のSUPER GT第7戦は10月7日~8日にタイ・ブリーラムにて開催されます。引き続き沢山のご声援を宜しくお願いいたします。

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■藤井誠暢のコメント
最後の鈴鹿1000kmレースとなりましたが、公式練習からチームが用意してくれたマシンやタイヤのフィーリングが良く手応えを得ていました。予選は硬めのタイヤを選択していたので10位に留まりましたが、決勝はペースも良く序盤から順位を上げることができました。内容的には、優勝や表彰台の可能性もあったレースでしたが、結果的に運を味方にできなかったのかな?と思います。マシンやタイヤの仕上がり、速さという点においては次へ繋がる内容のレースになりました。残り2戦、スヴェン選手やチームの皆と力を合わせて、必ずD’station Racingでの1勝目を飾れるよう全力で頑張ります。沢山の応援をありがとうございました。