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スーパー耐久 第4戦 / フロントローから優勝を狙うもマシントラブルに泣き6位

2017/07/17

7月15日~16日にオートポリスで開催された「2017年スーパー耐久シリーズ第4戦」
#1「スリーボンド日産自動車大学校GT-R」(内田優大 / 藤井誠暢 / 平峰一貴)は、60kgのハンディウエイトを背負いながらも、公式予選でフロントロー2位を獲得。決勝レースはスタートでトップへ浮上し、今季3勝目を目指すもマシントラブルに泣き6位完走で終えました。沢山のご声援をありがとうございました。

次回のスーパー耐久第5戦は9月2日〜3日に富士スピードウェイで開催されます。
引き続き沢山のご声援を宜しくお願いいたします。

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■藤井誠暢のコメント
金曜日の練習走行から60kgのハンディウエイトに苦しんでいましたが、予選では今季最上位のフロントロー2位を獲得できました。決勝はスタートでトップへ浮上。重さにより速さの面では苦しいものの、何とか優勝パターンへと持ち込める流れでした。しかし、パドルシフトのトラブルが発生、緊急ピットインを余儀なくされてしまいましたが、チームや学生スタッフの素早い対応により、何とか6位完走で貴重なポイントを得られました。もちろん、ここで優勝を飾ってシリーズランキングを優位にできれば最高でしたが、苦しいレースをチーム力で凌げたお蔭でシリーズランキング2位に踏み止まる事ができました。今シーズンも残り2戦となりました。2連覇を狙うにはボーナスポイントもある次戦の富士10時間がキーポイントになると思います。昨年は優勝を飾ったレースですので、長丁場でチームの総合力を発揮できるように万全の準備で挑みます。引き続き応援を宜しくお願いいたします。