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スーパー耐久 第3戦 / 苦しいレースで7位完走、貴重な5ポイントを獲得

2017/06/12

6月10日~11日に鈴鹿サーキットで開催された「2017年スーパー耐久シリーズ第3戦」
#1「スリーボンド日産自動車大学校GT-R」(内田優大 / 藤井誠暢 / 平峰一貴)は、公式予選4位より決勝での逆転優勝を狙うもアクシデントにより7位完走でフィニッシュ。苦しいレースで貴重な5ポイントを獲得いたしました。沢山のご声援をありがとうございました。

次回のスーパー耐久第4戦は7月15日〜16日にオートポリスで開催されます。
引き続き沢山のご声援を宜しくお願いいたします。

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■藤井誠暢のコメント
開幕2連勝により+60kgものハンディウエイトを背負って戦った今回の鈴鹿戦は、とても過酷なレースでした。特に重量の効く鈴鹿では、重さの影響がブレーキにもタイヤ摩耗にも、当然ラップタイムにも直接的に影響し、専有走行からマシンのセットアップにも苦労しました。そんな中でも予選4位を獲得でき、決勝はスタートから順位を上げる事ができ、序盤に2位まで浮上できました。その後は、SCのタイミングや不運なアクシデント等もあり、優勝争いから戦線離脱しましたが、そんな時でも、しっかりとマシンをチェッカーへ運べた事、メカニックの素早いマシン修復や対応のお蔭でクラス7位完走により、5点を得られた事は、今後のシリーズ争いに必ずポジティブに影響すると思います。良い時ばかりでは無いのがレースの難しさです。開幕2連勝の貯金が無くなり、前半3戦を終えて現在は1点差のシリーズ2位。次戦より仕切り直して、再び優勝を狙っていきます。今回チームをサポートしてくれた愛知校の学生の皆と、一緒に優勝や表彰台の感動を共有できず残念ですが、苦しいレースを共に乗り越えられました。彼らの頑張りに深く感謝しています。