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2017年 SUPER GT 第2戦 / 今シーズン初表彰台を獲得!

2017/05/05

5月3日~4日に富士スピードウェイで開催された「2017 AUTOBACS SUPER GT 第2戦」
#33「D’station Porsche」(藤井誠暢 / スヴェン・ミューラー)は、公式予選でQ1を突破、Q2で3位のタイムを記録するも、四輪脱離のペナルティーを受けタイム抹消により14位。500kmの決勝レースでは、序盤のバトルで接触やスピンオフがあったものの、ファステストラップを記録するハイペースな追い上げで見事3位表彰台を獲得。D’station Racingにとって初の表彰台を参戦2戦目で獲得いたしました。

沢山のご声援をありがとうございました。

次回のSUPER GT第3戦は5月20日~21日にオートポリスにて開催されます。引き続き沢山のご声援を宜しくお願いいたします。

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■藤井誠暢のコメント
今回の富士500kmは練習走行でトップタイム記録。予選もQ2へ進出しスヴェン選手が素晴らしい走りで3番手のタイムを記録してくれました。しかし、四輪脱離のペナルティーによりタイム抹消、結果的に14位となりました。決勝は藤井→スヴェン選手→藤井の順で長丁場の500kmレースに挑みました。序盤からマシンもタイヤのバランスも良く、スタートからハイペースで順位を上げて行きましたが、途中に接触やスピンオフで再び順位を大きく下げてしまいました。しかし、マシンパフォーマンスに強い手応えがあったので、諦めず、再び次々と追い上げる事ができました。そして、チームの素早いピット作業やスヴェン選手の素晴らしい走りもあり、見る見るうちに入賞圏内どころか表彰台圏内が見える位置まで追い上げていけました。そして、再び最終スティントを担当。ファステストラップを記録しながら遂に3位表彰台まで浮上する事ができました。昨日の予選から浮き沈みの多いレースでしたが、諦めずコース上での速さとチーム力を活かせた事で、あの展開から表彰台まで行けるとは夢にも思っていませんでした。優勝へ届かず悔しさは残りますが、マシンのポテンシャルやチーム力の強さを実感したレースになりました。そして、今後のレースにも強い自信と手応えがあります。まずは、D’station Racingのチーム結成2戦目で初表彰台を得られた事を嬉しく思います。星野チームオーナーをはじめ、D’station Racingに関わる全ての関係者の皆様、スポンサー各社様、ポルシェ様、ヨコハマタイヤ様、サプライヤー各社様、佐々木総監督、武田監督、KTRの皆、スヴェン選手、フレッシュエンジェルスの皆、そして、最後まで応援してくださったファンの皆様に心から感謝しています。