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2016年 SUPER GT 第7戦 / タイヤ無交換作戦での追い上げを狙うも無念のノーポイント

2016/10/10

10月8日~9日にチャン・インターナショナル・サーキット(タイ)で開催された「2016 AUTOBACS SUPER GT 第7戦」
#21「Hitotsuyama Audi R8 LMS」(リチャード・ライアン / 藤井誠暢)は、公式予選で今シーズン初のQ1敗退となる20位。決勝レースではタイヤ無交換作戦で上位進出を狙うもレース序盤のアクシデントにより24位(完走扱い)で終えました。日本から沢山のご声援をありがとうございました。

次回のSUPER GT最終戦(第3戦、第8戦)は11月11日~13日にツインリンクもてぎにて開催されます。引き続き沢山のご声援を宜しくお願いいたします。

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■藤井誠暢のコメント
日本から沢山の応援をありがとうございました。マシンとの相性が良いレイアウトのブリーラム戦でしたが、結果に繋がらずノーポイントとなってしまい残念です。今回のタイ戦は週末を通じて想定外に涼しく、僕たちが準備していたタイヤ選択的には試行錯誤を要する展開でした。そして、予選は下位に沈みました。しかし、逆に決勝は自信を持ってタイヤ無交換作戦ができるパフォーマンスのタイヤだったため、追い上げを狙っていました。スタートを担当したリチャード選手がそれを証明するかのような素晴らしい走りでスタートから次々と順位を上げ、僅か3周で6台をパスしてくれましたが、その後、接触によりマシンとタイヤにダメージを受け勝負権を失いました。不運ではありましたが、与えられた中でベストは尽くしました。気持ちを切り替え、次戦はR8の最大の武器であるブレーキングが重要なモテギ。最終戦の2連戦を最高の形で終えられるよう、今からチームやリチャード選手と万全の準備をして挑みたいと思います。次戦は期待してください!