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SUPER GT 第6戦 / ピット出口閉鎖のタイムロスが響き13位

2015/09/21

9月19日~20日にスポーツランドSUGOで開催された「2015 AUTOBACS SUPER GT 第6戦」
#21「Audi R8 LMS ultra」(リチャード・ライアン / 藤井誠暢)は、公式予選ではマシンバランスに苦しみ16位。決勝レースでは上位への追い上げを狙うもピット出口閉鎖の大きなタイムロスが響き13位完走でノーポイントに終わりました。

沢山のご声援をありがとうございました。

次回のSUPER GT第7戦は10月30日~11月1日にオートポリスにて開催されます。引き続き沢山のご声援を宜しくお願いいたします。

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■藤井誠暢のコメント
今回のレースは残念ながらノーポイントに終わりました。練習走行からマシンのバランスが良くコーナリングを得意とするAudi R8 LMS ultraのポテンシャルを発揮したいと挑みましたが、予選ではQ1敗退の16位。しかし、決勝バランスには手応えを掴んでいたので、リアタイヤ2本交換でピットタイムを削る戦略で上位進出を狙いましたが、SC直後のピットロードの混雑により大きなタイムロスを強いられ13位完走に終わりました。残り2戦は気温も下がりチャンスが広がると思います。とにかくチーム一丸となり全力を尽くしていきますので、引き続き応援宜しくお願いいたします。