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SUPER GT 第2戦 / 上位進出を狙うもマシントラブルで無念のリタイア

2015/05/04

5月2日~3日に富士スピードウェイで開催された「2015 AUTOBACS SUPER GT 第2戦」
#21「Audi R8 LMS ultra」(リチャード・ライアン / 藤井誠暢 / ステファン・オルテリ)は、公式予選でQ1を突破し12位。500kmの長丁場で行われた決勝レースでは、序盤から上位への追い上げを狙うもののトラブルにより無念のリタイアで終えました。

沢山のご声援をありがとうございました。

次回のSUPER GT第3戦は6月19日~21日にブリーラム国際サーキットにて開催されます。引き続き沢山のご声援を宜しくお願いいたします。

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■藤井誠暢のコメント
残念ながらリタイヤに終わりました。富士はAudi R8との相性が良いとは言えないサーキットですが、それでも公式予選でQ1を突破するなど、決勝レースへの追い上げに向けて手応えを掴んでいました。特に今回YOKOHAMAタイヤさんが準備してくれたタイヤの耐久性に分があり、自信を持っていました。しかし、序盤からトラブルを抱えながらの走行となり、本来のマシンパフォーマンスを示すことができないままのレース展開でした。少しでも多くのポイントを獲得するために粘り強く走行を続けましたが、結果的にはピットガレージにマシンを止めレースを終えました。結果はネガディブですが、パフォーマンスには多くのポジティブがありました。次回はAudi R8の得意とするテクニカルサーキットのブリーラムですので、再び表彰台に上りポイントを挽回したいと思います。沢山のご声援をありがとうございました。