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第53回デイトナ24時間レース / 過酷な24時間レースを見事10位入賞!

2015/01/29

1月22日~25日にアメリカ・フロリダ州のデイトナ・インターナショナル・スピードウェイで開催された「第53回デイトナ24時間レース / 53rd ROLEX 24 AT DAYTONA 2015」

#45「Flying Lizard Motorsports / Audi R8 LMS」( Markus Winkelhock / Robert Thorne / Satoshi Hoshino / Tomonobu Fujii )は、公式予選6位より24時間の過酷なレースをノーアクシデントで完走。見事10位フィニッシュを果たしました。

日本から沢山のご声援を頂きありがとうございました。

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■藤井誠暢のコメント
まずは、この過酷なデイトナ24時間レースをノーアクシデントで完走できホッとしています。同時に大きな達成感に満ちています。レース本戦の2週間前に行われたROAR Testで初めてデイトナ・インターナショナル・スピードウェイを走りましたが、この超ハイスピード・オーバルと、狭くてバンピーなインフィールドには驚きました。それは日本やこれまで経験した海外サーキットにはない独特な印象でした。レースに関しては、予選6位より序盤にマシンチェック等でピットガレージに戻った事で下位へ沈みましたが、その後はチームのストラテジーに従い、4人のドライバーでスティントを分けて淡々とチェッカーフラッグを目指しました。そして、アクシデントやミス等なく、全ドライバーが速く安定して走った事で順位を徐々に挽回することができ、残り4時間を切った時点では10位圏内まで浮上。多くのライバル勢がアクシデント等でリタイアする中、最後まで諦めずに粘り強くレースを進めた事が功を奏した10位フィニッシュとなりました。万全な体制を用意してくれたFlying Lizard MotorsportsやAudi Sport、そして、日本からご声援をくださったファンの皆様に心から感謝しています。