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スーパー耐久 第5戦 / 激しいトップ争いを演じ2位フィニッシュ!

2014/10/28

10月24日~26日に鈴鹿サーキットで開催された「スーパー耐久シリーズ第5戦」
#24「スリーボンド日産自動車大学校GT-R」(藤井誠暢 / GAMISAN / 高星明誠 )は、#81 GT-Rと最後まで激しいバトルを演じ、2位でレースを終えました。

沢山のご声援をありがとうございました。

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■藤井誠暢のコメント
今回の鈴鹿戦はWTCCとの併催イベントという事で、予選が無くシリーズポイント順の3位グリッドから決勝へ挑みました。金曜日の練習走行では中高速コーナーが連続する鈴鹿のレイアウトに合わせた足回りのセットアップを煮詰め、それが今回も岡山のように抜群に決まり、速さを魅せられるマシンに仕上がりました。練習走行でのトップタイムや決勝前フリー走行でもトップタイムを記録したように、決勝に向け手応えを得ていました。決勝レースは、1周目の逆バンクコーナーで一気に2台をかわしトップに浮上した後は、とにかく優勝するためにも、少しでも大きなリードを稼ぐために、フルプッシュで集中して走行を続けました。決勝でもファステストタイムを記録したようにマシンのバランスは抜群に良く、2位以下に26秒ものギャップを付ける事ができ、24号車 GT-Rの速さを魅せられたと思います。そして、その後のスティントを担当したGAMISAN選手も、高星選手も速く安定したラップでレースをマネージメントしてくれて、ドライバー3人で完璧な仕事ができたと思います。結果的に、最後の最後で少し運が足りず優勝を逃しましたが、チームスタッフや学生の皆と共に勝つことだけに拘った悔いの無い戦いができたと思っています。今季のS耐プロジェクトはこれで終了となりますが、現在はシリーズ2位。最終戦を出場しない状況でも計算上シリーズランキング3位以内が確定しております。この日産自動車大学校のプロジェクトが始まり3シーズン目という節目のシーズンを終えて、シリーズランキング3位(以内)という成績は意味のある結果です。これもスタッフとしてチームを全力で支えてくれた日産自動車大学校の学生の皆さんをはじめ、先生方や関係者の皆様、このプロジェクトに賛同して頂いているチームスポンサー各車様、そして、KONDO RACINGや日産・NISMO、チームに関わる全ての方に心から感謝を申し上げます。ファンの皆様も毎レース暖かいご声援を頂きありがとうございました。