NEWS

2017年 SUPER GT 第3戦 / 7位入賞、3戦連続のポイント獲得!

2017/05/22

5月20日~21日にオートポリスで開催された「2017 AUTOBACS SUPER GT 第3戦」
#33「D’station Porsche」(藤井誠暢 / アンドレ・クート)は、公式予選ではQ1突破に僅かに届かず16位に留まるものの、決勝レースでは粘り強くポジションを上げ、7位入賞で4ポイントを獲得。3戦連続のポイントを獲得いたしました。沢山のご声援をありがとうございました。

次回のSUPER GT第4戦は7月22日~23日にスポーツランドSUGOにて開催されます。引き続き沢山のご声援を宜しくお願いいたします。

20170522-104757.jpg

20170522-085500.jpg

■藤井誠暢のコメント
ポルシェとの相性の良い前戦の富士では速さを示せましたが、今回のオートポリスではコースレイアウト的にある程度の苦戦を覚悟していました。結果的に予選はQ2進出に僅かに届かず16位に終わりましたが、決勝では粘り強く戦えばポイント圏内まで追い上げられるだろうと予想していました。決勝では想定よりペースが上がらず苦しい走行が続きましたが、クート選手やチームと諦めずに戦った結果、7位まで追い上げる事ができました。ノーポイントも覚悟したレースでしたから、何とか拾った7位だと思っています。今回の貴重な4点加算により、開幕戦から3戦連続でポイントを獲得。現在はシリーズ5位と同点の6位。次戦までのインターバルに行われる公式テストでタイヤやセットアップを煮詰めて、中盤戦では更に総合力を高められるよう努力していきます。今回も沢山の応援をありがとうございました。

2017年 SUPER GT 第2戦 / 今シーズン初表彰台を獲得!

2017/05/05

5月3日~4日に富士スピードウェイで開催された「2017 AUTOBACS SUPER GT 第2戦」
#33「D’station Porsche」(藤井誠暢 / スヴェン・ミューラー)は、公式予選でQ1を突破、Q2で3位のタイムを記録するも、四輪脱離のペナルティーを受けタイム抹消により14位。500kmの決勝レースでは、序盤のバトルで接触やスピンオフがあったものの、ファステストラップを記録するハイペースな追い上げで見事3位表彰台を獲得。D’station Racingにとって初の表彰台を参戦2戦目で獲得いたしました。

沢山のご声援をありがとうございました。

次回のSUPER GT第3戦は5月20日~21日にオートポリスにて開催されます。引き続き沢山のご声援を宜しくお願いいたします。

20170505-051613.jpg

20170505-051645.jpg

■藤井誠暢のコメント
今回の富士500kmは練習走行でトップタイム記録。予選もQ2へ進出しスヴェン選手が素晴らしい走りで3番手のタイムを記録してくれました。しかし、四輪脱離のペナルティーによりタイム抹消、結果的に14位となりました。決勝は藤井→スヴェン選手→藤井の順で長丁場の500kmレースに挑みました。序盤からマシンもタイヤのバランスも良く、スタートからハイペースで順位を上げて行きましたが、途中に接触やスピンオフで再び順位を大きく下げてしまいました。しかし、マシンパフォーマンスに強い手応えがあったので、諦めず、再び次々と追い上げる事ができました。そして、チームの素早いピット作業やスヴェン選手の素晴らしい走りもあり、見る見るうちに入賞圏内どころか表彰台圏内が見える位置まで追い上げていけました。そして、再び最終スティントを担当。ファステストラップを記録しながら遂に3位表彰台まで浮上する事ができました。昨日の予選から浮き沈みの多いレースでしたが、諦めずコース上での速さとチーム力を活かせた事で、あの展開から表彰台まで行けるとは夢にも思っていませんでした。優勝へ届かず悔しさは残りますが、マシンのポテンシャルやチーム力の強さを実感したレースになりました。そして、今後のレースにも強い自信と手応えがあります。まずは、D’station Racingのチーム結成2戦目で初表彰台を得られた事を嬉しく思います。星野チームオーナーをはじめ、D’station Racingに関わる全ての関係者の皆様、スポンサー各社様、ポルシェ様、ヨコハマタイヤ様、サプライヤー各社様、佐々木総監督、武田監督、KTRの皆、スヴェン選手、フレッシュエンジェルスの皆、そして、最後まで応援してくださったファンの皆様に心から感謝しています。

スーパー耐久 第2戦 / 予選3位より逆転優勝で開幕2連勝を達成!

2017/04/30

4月29日~30日にスポーツランドSUGOで開催された「2017年スーパー耐久シリーズ第2戦」
#1「スリーボンド日産自動車大学校GT-R」(内田優大 / 藤井誠暢 / 平峰一貴)は、公式予選3位よりチームの総合力を発揮して決勝レースで逆転優勝。開幕2連勝を達成いたしました。

沢山のご声援をありがとうございました。

次回のスーパー耐久第3戦は6月10日〜11日に鈴鹿サーキットで開催されます。
引き続き沢山のご声援を宜しくお願いいたします。

20170430-215445.jpg

20170430-215316.jpg

■藤井誠暢のコメント
開幕戦の優勝により、今シーズンから導入されたハンディウエイト+30kgを積んだ第2戦のSUGOは予想以上に苦しいレースでした。開幕戦と同じ3位グリッドから挑んだ決勝レースでは、スタートからトップ浮上を狙っていましたが、開幕戦の再現にはならず、その後は、与えられた状況の中で、自分達の決めた戦い方に集中しました。結果的に開幕戦と同じく、#3 GT-Rとの一騎打ちになりましたが、ピット作業や戦略面、色々な戦い方の違いがある中、最終的に逆転で優勝を掴む事ができ本当に嬉しいです。内田選手の第2スティントの素晴らしい走り、そして、最終スティントの主役となった平峰選手の走り、早くて完璧なチームのピットワーク。全ての総合力、チーム力でで得られた優勝です。今回は何とか拾った・拾えた優勝だと思っています。次戦の鈴鹿はハンディウエイトが更に増えて+60kgになります。苦しさが増しますが、チーム力を発揮して、最終戦まで乗り切りたいと思います。今回の第2戦では日産自動車大学校・栃木校の学生スタッフの皆がチームを支えてくれました。彼らの努力と頑張りが結果に繋がり本当に嬉しいです。ファンの皆さんも沢山の応援をありがとうございました。

PREV