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2018年 SUPER GT 第3戦 / 今季最高位の予選7位を獲得するも決勝はノーポイントに終わる

2018/05/20

5月19日~20日に鈴鹿サーキットで開催された「2018 AUTOBACS SUPER GT 第3戦」
#7「D’station Porsche」(藤井誠暢 / スヴェン・ミューラー)は、公式予選Q1を3位で通過し、Q2では7位を獲得。決勝レースは序盤に5位まで追い上げるも、路面コンディションとタイヤのマッチングに苦しみペースが上がらず11位で完走、今季初のノーポイントに終わりました。沢山のご声援をありがとうございました。

次回のSUPER GT第4戦は6月30日~7月1日にタイ・ブリーラムにて開催されます。引き続き沢山のご声援を宜しくお願いいたします。

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■藤井誠暢のコメント
今回の鈴鹿戦はハンディウエイト40kgを搭載しながら予選では担当したQ1を3位で通過でき、Q2ではスヴェン選手が7位のタイムを記録してくれて、とても良い仕上がりで進んでいました。決勝では7位スタートから2台を抜けて、1周目に5位まで浮上することができました。その後は、ペースとしては悪くなかったのですが、選んだタイヤとコンディションが合わず、早めのピットインをすることになってしまいました。後半スヴェン選手が硬めのタイヤでプッシュしてくれましたが、思ったよりもペースが上がらず、コース上でのスピードも足りなかったかもしれません。できればポイントを獲れればと思っていただけに残念です。現在のシリーズランキングはトップと6点差の5位です。次戦で再び表彰台に戻れるようにしっかり準備をしていきます。沢山の応援をありがとうございました。

2018年 SUPER GT 第2戦 / レースペースに苦しみながらも6位入賞!2戦連続のポイント獲得!

2018/05/04

5月3日~4日に富士スピードウェイで開催された「2018 AUTOBACS SUPER GT 第2戦」
#7「D’station Porsche」(藤井誠暢 / スヴェン・ミューラー)は、公式予選9位より500kmの決勝レースでの追い上げを狙うも、レースペースに苦しみ6位入賞で終えました。沢山のご声援をありがとうございました。

次回のSUPER GT第3戦は5月19日~20日に鈴鹿サーキットにて開催されます。引き続き沢山のご声援を宜しくお願いいたします。

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■藤井誠暢のコメント
優勝や表彰台を狙って挑んだ富士500kmでしたが、残念ながら6位が精一杯でした。正直、想定していた速さもなく、レースラップも苦しく、その中でタイヤ選択や戦略を変えたり、あの状況の中で最善と思われる戦い方で上位進出を目指しました。もちろん、30kgのハンディウエイトの影響もありますが、本来なら武器にしたいストレートスピードまでも圧倒的に苦しい状況でした。しかし、苦しいレースを6位入賞で凌げたのは、チームやスヴェンと力を合わせて全員でミスなくD’station Racingのチーム力を引き出せたからだと思います。本来、富士が表彰台狙いで、岡山が入賞位かな?と予想していたので、逆のリザルトになりましたが… 連続入賞により現在のシリーズランキングは2位と同ポイントの3位です。次戦の鈴鹿では再び大量ポイントを狙えるように頑張ります!沢山の応援をありがとうございました。

2018年 ピレリ・スーパー耐久シリーズ 第2戦 / 苦しいレースで3位表彰台を獲得、2戦連続の表彰台!

2018/04/29

4月28日~29日にスポーツランドSUGOで開催された「2018年ピレリ・スーパー耐久シリーズ第2戦」
#24「スリーボンド日産自動車大学校GT-R」(内田優大 / 藤井誠暢 / 平峰一貴)は、専有走行でアクシデントに見舞われる中、チームスタッフや学生スタッフの懸命な作業により、翌日の公式予選へ出走でき合算タイムでは4位。決勝レースではペースに苦しむ中、3位表彰台を獲得いたしました。沢山のご声援をありがとうございました。

次回のピレリ・スーパー耐久シリーズ第3戦は6月2日〜3日に富士スピードウェイで開催されます。
引き続き沢山のご声援を宜しくお願いいたします。

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■藤井誠暢のコメント
今回のSUGO戦は、金曜日の専有走行中に内田選手がアクシデントに見舞われてしまい、車両修復も難しいのでは?という深刻な状況でした。そんな中、KONDO RACINGのチームスタッフや学生スタッフの懸命な作業に支えられ、予選開始前までには車両を完璧に修復してもらえました。この現場でのリカバリーはKONDO RACING&日産自動車大学校チームの底力が無いとできなかったと思いますし、全ての方々に感謝しています。レースに関しては、予選4位から逆転優勝を狙うために、普段とは異なるストラテジーで挑みましたが、優勝には届かず3位表彰台で終えました。開幕戦に続き2戦連続の表彰台には登れていますが、まだまだ課題があるのも事実です。今回足りなかった部分をしっかりと分析して、次戦では高いパフォーマンスを示せるよう、チーム一丸となって努力をしていきます。沢山のご声援をありがとうございました。

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