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2018年 SUPER GT 第8戦 / 7位入賞、2年連続チームランキング7位で2018年シーズンを終える

2018/11/11

11月10日~11日にツインリンクもてぎで開催された「2018 AUTOBACS SUPER GT 第8戦」
#7「D’station Porsche」(藤井誠暢 / スヴェン・ミューラー)は、公式予選はQ1突破へ僅かに届かず16位。決勝レースではチームの総合力を発揮し7位まで追い上げてフィニッシュ。ドライバーズランキング9位、チームランキング7位で2018年シーズンを終えました。

今シーズンも沢山のご声援を頂きありがとうございました。

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■藤井誠暢のコメント
優勝を狙って挑んだ最終戦のモテギでしたが、結果的に7位入賞に終わりました。今シーズンを振り返ると、開幕戦で2位表彰台に登ってから安定してポイントを獲得できているものの、表彰台には届かない苦しいレースが続いていました。とはいえ、その中で、安定してポイントを重ね、まだSUPER GTへ挑戦して2年目のD’station Racingが2年連続チームランキング7位を獲得できた事はチーム力の高さを証明できていると思います。スヴェン選手とも2年目となり昨年以上に深い信頼関係で共に戦う事ができました。最後になりますが、今年も素晴らしい環境でSUPER GTを戦わせて頂いた星野チームオーナー及びチームの母体であるNEXUSグループ様、スポンサー各社様、佐々木総監督や武田監督をはじめ、高根エンジニア、メンテナンスを担当するKTRの皆、フレッシュエンジェルズの皆、そして、一年間素晴らしいタイヤを準備してくださったヨコハマタイヤ様、ポルシェバイザッハから毎レース日本へ来てくれたエンジニアのマックスやパートナーのスヴェン。そして、いつも熱い応援をしてくださったファンの皆さん、今シーズンも沢山の方々のサポートを受けて戦う事ができました。一年間、本当にありがとうございました。

2018年 ピレリ・スーパー耐久シリーズ 第6戦 / スーパー耐久プロジェクトの最終戦で優勝!有終の美を飾る!

2018/11/05

11月3日~4日に岡山国際サーキットで開催された「2018年ピレリ・スーパー耐久シリーズ第6戦」
#24「スリーボンド日産自動車大学校GT-R」(内田優大 / 藤井誠暢 / 平峰一貴)は、公式予選4位より、3時間の決勝レースで逆転優勝。2012年より始まったKONDO RACING&日産自動車大学校の共同プロジェクトの7年間にわたるスーパー耐久での最後のレースを優勝で締めくくり、2018年はシリーズランキング2位で終えました。沢山のご声援をありがとうございました。

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■藤井誠暢のコメント
先ずは、2012年から7年間このKONDO RACING&日産自動車大学校のスーパー耐久共同プロジェクトへドライバーとして関わらせて頂けた事に心から感謝をしております。学生と共に毎戦・毎シーズン、成長を重ねてこれたお蔭で、計10勝、表彰台25回、シリーズチャンピオン1回。組織としてのこのプロジェクトの総合力がリザルトにも証明されていると思います。延べ1万人もの学生と関わる事ができ、私にとっても大変貴重な経験になりました。そして、このプロジェクトにとって最後のスーパー耐久レース。ある意味「卒業式」。この重要な節目のレースを、プロジェクトの集大成として全ての方々の力が一つになり優勝で終えられ本当に嬉しく思います。これ以上にない最高の「有終の美」だと思います。そして、SUPER GTへと新たな挑戦を開始する、このプロジェクトの将来の展望もとても楽しみです。全ての皆様に心から感謝をしております。本当にありがとうございました。

2018年 SUPER GT 第7戦 / 苦境の中でチームの総力を結集、8位入賞でポイント獲得!

2018/10/22

10月20日~21日にオートポリスで開催された「2018 AUTOBACS SUPER GT 第7戦」
#7「D’station Porsche」(藤井誠暢 / スヴェン・ミューラー)は、公式予選でQ1を突破、Q2を11位で終える。決勝レースではタイヤマネージメントを行いながらチームの総合力を発揮し、8位まで追い上げポイントを獲得いたしました。沢山のご声援をありがとうございました。

次回のSUPER GT第8戦は11月10日~11日にツインリンクもてぎにて開催されます。引き続き沢山のご声援を宜しくお願いいたします。

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■藤井誠暢のコメント
コースレイアウト的に苦しいレースを覚悟してオートポリスへ挑みました。練習走行から速さが無く走り出しから我慢の展開でした。予選では何とかQ1を突破でき11位となりましたが、決勝に関してはタイヤ摩耗にも不安がありました。スタートを担当しましたが、とにかくタイヤマネージメントに集中して、ペースをコントロールしたことにより、2ピットストップを避けることができました。その後は、チームの完璧なピットワークやスヴェン選手の後半のアグレッシブな追い上げもあり、8位まで順位を上げてポイントを獲得できました。次戦は最終戦のモテギ。ポルシェとの相性が最も良いサーキットだと思います。先日の公式テストでの速さを維持して必勝で挑みます。引き続き応援を宜しくお願いいたします。

2019年ニュルブルクリンク24時間レースへKONDO RACINGよりNISSAN GT-R NISMO GT3で参戦!

2018/10/01

藤井誠暢は、2019年ニュルブルクリンク24時間レースへKONDO RACINGよりNISSAN GT-R NISMO GT3で参戦いたします。

参戦体制等は下記の通りです。
日本から熱いご声援を宜しくお願いいたします。

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■藤井誠暢のコメント
KONDO RACING GLOBAL CHALLENGEの一員として、ニュルブルクリンク24時間レースへ挑戦できることを嬉しく思います。チャンスを頂いた、このプロジェクトに関わる全ての関係者の皆様や、近藤監督に心から深く感謝をしております。スーパー耐久シリーズでは、2012年から7年間、KONDO RACINGと共に日産自動車大学校の学生プロジェクトに携わらせて頂きました。NISSAN GT-R NISMO GT3の初期モデルであったMY12型のデビューから一貫して各モデルのGT-R GT3に長く乗ってきましたが、今回、KONDO RACINGの海外での新たなチャレンジとして、クルマ文化の聖地、そして、NISSAN GT-Rの聖地とも言えるニュルブルクリンクへ、昨年、国内での開発テストにも加わらせて頂いてきた新型のNISSAN GT-R NISMO GT3で挑めることに今は感極まる思いです。海外での24時間レースの経験はありますが、ニュルブルクリンクは全く別次元の場所だと理解しています。特に北コースのノルドシュライフェは、世界屈指の難コースで、マシンやタイヤ、ドライバーにとっても世界一過酷な場所であり、その中で海外メーカーが総合優勝を狙ってしのぎを削るFIA-GT3車両で24時間レースに挑むという事はとても大きなチャレンジだと思います。近藤真彦 監督やアドバイザーのミハエル・クルム選手の指揮の下、松田次生 選手、高星明誠 選手、トム・コロネル 選手とともに、先ずは自分に与えられた仕事に集中して、チームに貢献できるよう、来年6月の24時間レースへ向けて万全の準備をして挑む所存です。少し先のレースですが、沢山のご声援を宜しくお願いいたします。

■2019年ニュルブルクリンク24時間レース参戦体制
エントラント : KONDO RACING
車両 : NISSAN GT-R NISMO GT3
タイヤ : 横浜ゴム
監督 : 近藤 真彦
アドバイザー : ミハエル・クルム
ドライバー : 松田 次生 / 高星 明誠 / 藤井 誠暢 / トム・コロネル

■関連ページ
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Nissan and Kondo Racing expand partnership to train mechanics – Nissan Motorsports
ニッサンとKONDO RACINGが2019年からニュル24時間とGT300参戦! 新プロジェクト開始 – autosport web
近藤真彦監督のKONDO RACING、2019年のニュル24時間とGT300にGT-Rで新たな取り組み – レスポンス(Response.jp)
日産、「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」「SUPER GT」に参戦するKONDO RACINGをサポート – Car Watch
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