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2019-2020年 Asian LeMansシリーズ終了

2020/02/24

2019-2020年 Asian LeMansシリーズが終了しました。
沢山の応援をありがとうございました。

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結果的に開幕戦の上海では優勝、その後は悔しいレースが続きました。とはいえ、ACOレギュレーションで様々な部分がルマン24時間やWECと共通フォーマットの中でシリーズ4戦を戦い、得られる事も沢山ありました。

ウインターシーズンのレースは終わったので、続きは、SUPER GT等の国内レースで頑張りたいと思います!

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Asian LeMans Rd3 マレーシア・セパン

2020/02/16

今週も沢山の応援をありがとうございました。
昨日はAsian LeMans Rd3 マレーシア・セパンで行われました。

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予選結果により4番手からスタートを担当。1周目にトップに浮上し、1回目のFCYのタイミングを利用し2番手でピットイン。星野選手にバトンを繋ぎ、その後も安定して3位を走行。ロス選手が終盤にハイペースで追い上げていた途中に駆動系トラブルが発生。

残念ながらリタイアとなりました。

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来週のAsian LeMans Rd4 タイ・ブリーラムで再び頑張ります!

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2020年SUPER GT参戦体制のお知らせ

2020/02/03

本日、PACIFIC RACING、D’station Racing、Aston Martin Racingのプレスリリースにて発表された通り、2020年SUPER GTシリーズにPACIFIC – D’station RacingよりAston Martin Vantage AMR GT3で参戦する事になりました。

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素晴らしいチャンスを頂いたPACIFIC RACINGの神野オーナー、D’station Racingの星野オーナー、Aston Martin Racingや全ての関係者の皆様、スポンサー各社の皆様に感謝しております。今シーズンはAMRのファクトリードライバーで、WEC世界耐久選手権でランキングトップを走るニッキー・ティーム選手と共にミシュランタイヤでSUPER GTを戦います。更にPACIFIC RACINGが産学連携協定を締結している中日本自動車短期大学(NAC)からチームに加わるインターンシップ生と共に戦える事も楽しみです。

先ずは優勝、そしてシリーズチャンピオン獲得を目標に一心不乱に努力を重ねていきたいと思います。
今シーズンも沢山のご声援を宜しくお願いいたします。

■2020年SUPER GT開催スケジュール / Schedules
・4/11-12 Round1 OKAYAMA
・5/03-04 Round2 FUJI
・5/30-31 Round3 SUZUKA
・7/04-05 Round4 THAILAND
・7/17-18 Round5 SEPANG
・9/12-13 Round6 SUGO
・10/24-25 Round7 AUTOPOLIS
・11/07-08 Round8 MOTEGI

■参戦体制 / Team details
・エントラント : PACIFIC – D’station Racing
・車両 : Aston Martin Vantage AMR GT3
・マシン名:PACIFIC NAC – D’station Vantage AMR GT3
・ゼッケン : 9
・タイヤ : Michelin
・PACIFIC RACINGチームオーナー : 神野 元樹
・D’station Racingチームオーナー : 星野 敏
・チーム総監督 : 佐々木 主浩
・ドライバー : 藤井 誠暢 / ニッキー・ティーム
・テクニカルサポート:Aston Martin Racing

■2020年SUPER GT参戦体制発表プレスリリース
http://dstation-racing.jp/pdf/2020/20200203.pdf (日本語版)
http://dstation-racing.jp/pdf/2020/20200203_e.pdf (英語版)
https://www.pacific-racing.jp/post-1343 (PACIFIC RACING)

小林可夢偉 選手が日本人初デイトナ24時間連覇!

2020/01/27

J SPORTSでデイトナ24時間のレース中継を視聴してくださった皆様、ありがとうございました。

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長い長い24時間のレースは、小林可夢偉 選手が日本人初デイトナ24時間連覇!#10 Wayne Taylor Racingと#77 Mazda RT24-Pが1位-2位に入り、日本勢にとっては見どころ満載のレースでした。

そして、LMP2ではHarrison Newey選手の#81 DragonSpeed USAが優勝。最後まで大接戦が続いていたGTLMは#24 BMW Team RLLが#912/#911 Porsche GT Teamの2台の前に出て優勝。GTDもAndrea Caldarelli選手の乗る#48 Paul Miller Racingが優勝。

今年はアメリカのレースの特徴でもあるフルコースコーション&リスタートが少なく、落ち着いた展開で、速さ・強さを持つチームが最終的に優勝を手にした。という印象でした。

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日本に関連するチーム・メーカーやドライバーが大活躍してスタートからゴールまで本当にワクワクするデイトナ24時間でした!

解説席でお世話になった、由良さん、福山さん、中島さん、木幡さん、ありがとうございました〜。

生放送を見ていない方は、是非、J SPORTSの再放送でデイトナ24時間をご覧ください!

1月26日(日)J SPORTS デイトナ24時間 テレビ解説

2020/01/23

写真はJ SPORTSでデイトナ24時間のレース中継がスタートした2017年のものです。

今週末の1月26日(日)は、J SPORTSで生放送レース中継のテレビ解説をさせて頂きます。
僕がFlying Lizard MotorsportからAudi R8で参戦したのは、2015年の第53回大会でしたので、もう5年も前になりますね。

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IMSA主催のチャンピオンシップは、毎年この伝統的なデイトナ24時間レースに始まり、その後の第2戦がセブリング12時間レース、そしてシーズン終盤にはPetit Le Mansが開催され、歴史あるビックレースが多く含まれるので常にリザルトを見ています。DPi、LMP2が混在するプロトタイプカーに加え、GTLM、GTDはGTE車両とGT3車両が混在するのもIMSAの特徴だと思います。

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今年もスタートからゴールまで超接近戦の24時間耐久レースが予想されるデイトナ24時間レースを自身も楽しみにしています!
放送時間等は下記です。

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https://news.jsports.co.jp/motorsports/article/20190310218186/

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