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2018年 初雪!

2018/12/09

今年の初雪はSUGOで過ごしています。
今日は走れそうも無いので、スタッドレスタイヤのタイヤ評価でもしようかと思っていたら、乾いてきました…(笑)

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さて、この時期はサーキットでの仕事以外にもパーティーや会食、来シーズンの打ち合わせ等が続き、ブログに全く手が回らずでごめんなさい。

来週もまた海外出張へ行くので時間があったら更新します。

NISMO FESTIVAL at FUJI SPEEDWAY 2018

2018/12/02

ニスモフェスティバルへ来て頂いたファンの皆様、本当にありがとうございました! 自分自身も様々なイベントへ出演しとても楽しかったです。

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そして、日産がワークス参戦を開始するフォーミュラE選手権の車両も初めて生で見ることができました!

Formula E DEMO RUNでは、先日発表されたばかりのリーフ・ニスモRC & 市販車のリーフ・ニスモでのデモ走行を近藤監督、松田選手、千代選手と担当。

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「NISSAN INTELLIGENT MOBILITY」をキーワードに掲げる、日産のEV系マシンが共演した近未来的な走行は、走っていても新鮮でとてもワクワクしました。

その他、KONDO RACING &日産自動車大学校プロジェクトのトークショーでは、近藤監督、内田選手、2名の学生と共に今シーズンを振り返りました。チャンピオンは逃しましたが、シリーズ2位で終えられて素晴らしいシーズンになりました。皆さんの応援に感謝しています。

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そして、NISMO WORLD TALK SHOWでは、ノートe-POWER NISMOやリーフNISMOの魅力を、NISMO CARSの中澤さん、成田さん、MCの佐藤恵さんとのトークショーを通じて2台のインプレッションを紹介させて頂きました。

特に個人的には、発売したばかりのリーフNISMOに興味津々でした。前日に試乗走行でショートコースを攻めて走ってみましたが、EVカーらしいモーターによる鋭い加速感と、NISMOロードカーらしいスポーティーなハンドリングがとても楽しく、乗り味も大人。室内空間も広くて、コンパクトSUVに乗っているような快適な雰囲気の中にEVカーらしさが上手く融合されていて、とても気に入りました。

今注目のクルマだと思います。興味のある方は是非一度試乗をされてみてください!

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イベントフィナーレには、来年のニュルブルクリンク24時間参戦車両に近藤監督が乗って登場するサプライズもありました!

来年はニュルブルクリンク24時間への挑戦もあり本当に楽しみです。

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最後になりますが、今シーズンも沢山の応援を頂いたファンの皆様、今年も1年間ありがとうございました。

そして、来シーズンも引き続き沢山のご声援を宜しくお願いします!

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(子供に大人気のトミカハイパーレスキューGT-Rもデモ走行で乗りました!)

WEC上海

2018/11/16

今週は打ち合わせがあり上海に来ています。
2018-2019年のWECは6月のルマン24時間まで続くスーパーシーズンなので、この上海戦の後もまだまだ続きますね。

今週はマカオGPもあり楽しみです!

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一年間、応援ありがとうございました。

2018/11/12

SUPER GT最終戦もてぎ、沢山の応援をありがとうございました。

優勝を目標に絞っていた最終戦。
結果的に予選16位→決勝7位。
優勝を達成できず、本当に申し訳ありません。

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予選・決勝での戦略を含めてタイヤ選択を深く悩みました。持ち込んだ2種類の中のSoft側 or Hard側、色々と悩んだ結果、Hard側でもQ1をギリギリ突破できるだろうとの読みで、決勝でのタイヤ2本交換や無交換も視野に入れたタイヤ選択をしましたが、結果的に僅か0.014秒差でQ1を突破できず、16位から追い上げなければならない展開になりました。

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決勝スタートはスヴェンが担当。序盤からアグレッシブに攻めてくれて、確実に順位を上げてくれて、10位までポジションアップ。

その後、24周目にピットに入り、リアタイヤ2本交換で藤井が後半を担当。チームのピットワークがかなり早かった事と2本交換でピットタイムを稼げた事で8位まで浮上できました。そして、前を走る#55 BMWを抜いて一つ順位を上げて7位フィニッシュ。

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レース前に狙っていた優勝とはかけ離れたリザルトとなり悔しいですが、全てを悔いなく出し切って戦いました。

今シーズンはドライバーズランキング9位、チームランキング7位。D’station RacingのSUPER GT挑戦2年目でしたが、2年連続7位という事は、各レースの平均的なアベレージリザルトが7位近辺だということです。チームランキングで見ると、昨年はヨコハマタイヤ勢の3番目、今年は2番目。

とはいえ、今のGT300でシリーズ上位に行く事が簡単ではないことは重々承知しています。毎戦、苦しい予選順位から決勝でポイント圏内まで順位を上げて、ミスやトラブル無く常に戦えているのは、D’station RacingやKTRのチームスタッフの総合力のお蔭だと思っています。

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率直に今シーズンを分析すると、昨年以上に「武器が無かった」と思う部分もあります。MY18アップデートによりフロントのレベルは上がりましたが、逆にストレートスピードが大幅に遅くなってしまい、ポルシェで得意だった富士が苦手なサーキットになってしまったり、650の小径タイヤをフロントに履くポルシェには入力が増えすぎて、路面温度が上がった5月以降はフロントタイヤの摩耗にも悩まされてきました。結果的にトータルではポルシェの長所が薄れてしまった事で、今年は戦い方が昨年より苦しくなりました。

その中でも、チーム力という点では昨年以上に強さと総合力があったお蔭で、開幕戦の岡山では19位からの2位表彰台など表彰台へのワンチャンスを拾えたレースもあります。

スヴェンも日本に来て2年目。ニュル24時間の予選で2位を獲得したり、世界の様々なレースで高いポテンシャルを発揮している、スヴェンとのSUPER GT2年目も楽しく深い信頼関係で一緒に戦えました。

ただ、一緒に優勝できなかったのが悔しい…

今年の最初に「Porscheは日本のSUPER GTで既に6年間も優勝がないから、最低でも必ず1勝はしよう・・・」と2人で約束していましたが、結果的に2位が最高位のまま終わってしまいました。

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これで、今シーズン2018年のレース活動が全て終わりました。応援して頂いた皆様、支えて頂いた皆様、本当にありがとうございました。

そして、今年も素晴らしい環境でSUPER GTを戦わせて頂いた、D’station Racingの星野チームオーナー及びチームの母体であるNEXUSグループ様、スポンサー各社様、佐々木総監督や武田監督をはじめ、高根エンジニア、メンテナンスを担当するKTRの皆、フレッシュエンジェルズの皆、そして、一年間素晴らしいタイヤを準備してくださったヨコハマタイヤ様、ポルシェバイザッハから毎レース日本へ来てくれたエンジニアのマックスやパートナーのスヴェン。今シーズンも沢山の方々のサポートを受けて戦う事ができました。

本当にありがとうございました。

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まだ来シーズンの活動を発表できる段階ではありませんが、自分自身としては、SUPER GTを軸に既に発表済のニュルブルクリンク24時間、そして、その他の国内・海外レース等、このオフシーズンに色々とスケジュールを調整して活動を決めて行く予定です。

長いブログになりましたが、今シーズンも沢山の応援やサポートをありがとうございました。

来年は今年以上に期待してください!!

重要な2018年SUPER GT最終戦

2018/11/09

これからツインリンクもてぎへ移動します。
今週末はいよいよSUPER GT最終戦!

今シーズンは開幕戦で2位表彰台、その後も安定して入賞を繰り返しポイントは取れているものの、開幕前に目標としていた位置に立てていないのが、今の現状。

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D’station Racingが立ち上がった初年度の昨年は表彰台2回でシリーズ7位。

昨年のこの最終戦は、ピット作業を終えた後、3台を抜いて狙い通りトップに立ち、優勝へ向けて逃げるだけと思っていた矢先にスローパンクチャーで優勝を逃しました。

今回の最終戦は、この2年間の節目になるリザルトが必ず欲しい。スヴェンとの優勝を必ず挙げられるように、そして、今年はブリジストン勢の強さが目立ち、シリーズトップ5台中4台がBS勢。まだ勝利に恵まれていないFIA-GT3車両のヨコハマタイヤ勢の1台として、何としても優勝で終われるように頑張ります!

ドライバーズは10位ですので、厳しい状況ですが、チームランキングは7位なので、チームランキングを少しでも上位へ上げて2018年シーズンを終えたいですね。

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そして、星野オーナーや佐々木総監督にも優勝を早くプレゼントしたい想いも強くあります。

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振り返ると、個人的にも茂木は良いレースが多いです。

一昨年はAudiで優勝 ↓↓↓

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懐かしい写真ですが、09年はFerrariで優勝 ↓↓↓

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個人的なPorscheでのモテギ最高位は、11年に最後尾スタートからの2位表彰台? 12年は予選ポールポジションから優勝を狙っていたら、決勝は雨に苦しみチャンピオンを逃したり、昨年も優勝が十分に狙える展開が悔しいレースとなり、まだPorscheでは100点と言えるレースが無い。ただ、マシンとの相性が最も良いサーキットなので、全てが噛み合えば十分にチャンスがあると思っています。

そして、SUPER GTでのPorscheの優勝は、12年末に自分がJAF GP富士で優勝したのが最後という、残念ながらSUPER GTで長く勝利の無い車両になってしまっているのも寂しいですね…

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昨年、久々にPorscheに乗ったので、必ず勝ちたいと想い続けてきました。そして、現実的に優勝ができそうだった昨年・最終戦の落し物を、今年は必ず取り返して終わりたい。

もちろん、ハンディ無しのガチ勝負でライバル勢も速く簡単ではないでしょうが、公式テストでも安定した速さがあったので、目標を優勝に絞って戦います。

今週末も沢山の応援を宜しくお願いします!

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(※速報はD’station RacingのFBページにアップされると思います)

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