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ニュルブルクリンク Nordschleife

2018/10/16

今は筑波にいますが、久々に走っていて思いました。ニュルブルクリンクの北コース「ノルドシュライフェ」は同じくらいコース幅が狭いなぁ…っと…(汗)

最高速やインフィールドの狭さはデイトナも、クルマが飛ぶのはカリフォルニア・サンダーヒルのジャンプ台も、バンピーなのはセブリングも凄かったけど、ニュルは全てがそういう領域を超えた過酷さで痺れました。

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8月にVLNで行った時は、前日まで自動車メーカーがサーキットを共同で貸切りクルマの開発や評価を行う「インダストリープール」と言われるテスト走行枠か行われていて、ニュルらしいカモフラージュ模様のテスト車両が走っていて新鮮でした。

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最新の情報では、ランボルギーニのアヴェンダドールSVJが6分44秒97を記録して話題に上がっていましたが、このコースは本当に車両にもタイヤにもドライバーにも過酷だと思いますし、ここを最新のFIA-GT3車両で走ると思うと想像するだけで過酷ですね。

ニュルを「1周全開で走行すると一般道で2000〜3000km走った分に匹敵するダメージを受ける」との記事を見ました。本当に強烈な場所。

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そんなノルドシュライフェの色々な車両の車載映像を頻繁に見ていますが、最も強烈なのはやはりコレですね…(汗)

今年、ティモ・ベルンハルト選手のドライブで5分19秒546を記録した「Porsche 919 Hybrid Evo」の車載映像。LMP1車両であのコースを走ってしまうと言う、想像するだけで痺れるオンボード映像…

明日、明後日の仕事も特に書ける内容がないので、書こうと思っていたニュルの記事を書いてみました〜。