BLOG

鈴鹿10時間レース 公式テストはトップタイム!

2018/05/24

Intercontinental GT Challengeの1戦として行われる鈴鹿10時間レースの初公式テストが無事に終わりました。

9A0CDD08-980E-4E94-A003-C7EC5B174031

94805AFE-F3D9-4BCF-B53F-AC83D86A582C

昨日は雨のため、ウェットタイヤでの合わせ込みを色々と試しました。そして、今日はドライコンディションとなり、ピレリタイヤの特性を探りながら、足回りやダウンフォースバランス等のメニューをテストし、10時間レースに向けて重要になるロングランの確認等もできました。

573F6E46-D1A9-47FD-A629-D9FA9AFF8CBD

FE646E4B-3104-4462-8DBD-9DBCCDBA68EF

タイムは僅差ですしあまり重要ではないですが、今日は午前・午後ともにトップタイム。ピレリタイヤに合わせたクルマの方向性の軸もでき、8月末のレースに向けて充実したテストになりました。

そして、今日は5時間もドライコンディションで走ったので、10時間レースの半分を1人で走った感じですね(笑)

F381BF72-99B8-4EAE-8F5C-7F09A6C75F6B

4779C57B-E52A-46AB-AF0F-C94C744199C4

次は8月24日〜26日の鈴鹿10時間のレースウィーク。まだエントリーリストに出ていない有力な海外勢が来るだろう?という噂も耳にしたので益々盛り上がりそうですね。

D’station Racingのドライバーラインナップも、もう少ししたら発表されると思います。レース本番が楽しみです!

AD1A5B6F-9D48-4ACC-ADDB-79A31D69BA0D
(今回のテストレポートもD’station RacingのFBページにもアップされています。)

■関連記事
・鈴鹿10時間公式テスト:ドライの2日目はD’station Porscheがトップタイム
・「鈴鹿10時間耐久」テストでD’stationポルシェが首位!本戦ではワークスドライバー起用も?