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優勝!!!!

2019/11/24

2019年-2020年 アジアン ル・マン シリーズRd1上海、開幕戦を優勝で終える事ができました!!

全てが完璧な流れで進みました!!

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D’station Racingとしては、自チームで初の海外レースにシリーズ参戦とあり、この場に来るまでは本当に多くの苦労がありました。

しかし、チームスタッフの皆さんの協力、そして、Aston Martin Racingの手厚い協力、全ての皆が同じ目標に向かって進んで来たからこそ、この勝利を得られました。

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8月中旬にエントリーをした後、準備段階では言葉では簡単に表せないほど数々の試練がありましたが、今は本当に嬉しく達成感に満ちています!

そして、チームオーナー兼ドライバーの星野選手も、初走行の上海サーキットにも関わらず、好ペースで完璧な仕事でした。

AMRチーム代表のJohn Gaw氏が派遣を決めた、若手ワークスドライバーのロス・ガン選手も最高の速さと粘り強い走りでしたし、AMRのGT3プログラムを統括するBenoit Bourdaire氏が今回はチームディレクターとして主催者ACOとのやり取り等もサポートしてくれました。Benにも本当に感謝しています。

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最後になりますが、日本からライブストリーミングで応援して頂いた皆さんも本当にありがとうございました。

今年のSUPER GTでは速さを魅せられながらも、全く結果の出ない苦しいシーズンを過ごしてきました。しかし、先日のスーパー耐久 最終戦での優勝に続き、AsLMS開幕戦でも優勝でき良い流れが続いています。

このままAsLMSシリーズ最終戦の2月末まで流れを維持できるように努力を続けて、次回のオーストラリア戦もチーム一丸となり優勝を目指します!

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2019年-2020年 アジアン ル・マン シリーズ開幕戦!

2019/11/22

今週は水曜日から上海国際サーキットへ来ています。

つい先日のSUPER GT最終戦、スーパー耐久最終戦を終えて、国内レースはオフシーズンに入りましたが、ウインターシリーズとして開催される、2019年-2020年 アジアン ル・マン シリーズが、いよいよ今週末の上海戦より開幕します!

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D’station Racingのこのアジアン ル・マン シリーズ参戦は、イギリス Aston Martin Racing(AMR)との混成チームで、Rd1上海→Rd2オーストリア→Rd3マレーシア→Rd4タイの全シリーズ4戦へ挑みます。

そして、今日からはテスト走行が始まりました。
AMRよりミシュランタイヤに合わせた様々なデータが用意されたおかげで持ち込みのセットアップも良く、今日のテスト走行は午前:1位、午後:4位で終える事ができました。

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明日はいよいよ予選日です。

D’station Racingの日本人スタッフの皆さん、AMRのスタッフ、星野敏 選手、ロス・ガン 選手と共に、良い週末になるよう、引き続き頑張りたいと思います!

■関連ページ

・予選ライブストリーミング映像
現地時間 11月23日(土)16:00-16:15(日本時間 17:00-17:15) Qualifying GT
https://t.co/hb0ns3Y19O

・決勝ライブストリーミング映像
現地時間 11月24日(日)09:45-13:45(日本時間 10:45-14:45) 4 Hours of Shanghai
https://t.co/tNMFT4eq0Y

最終戦はポールtoウィンで優勝!

2019/11/10

今日のスーパー耐久最終戦では、無事にポールtoウィンで優勝できました!
沢山の応援をありがとうございました。

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決勝でもマシンバランスがとても良く、担当した1stスティントでは序盤からリードを築く事ができました。そして、星野選手、近藤選手のペースが抜群に速く、全てが良い流れで進みました。

途中、SCのタイミングが悪く、稼いだマージンが消えてしまう場面もありましたが、高根エンジニアやAMRのGusエンジニアの戦略、そして、メカニックの皆さんの力により最終的にはキッチリと優勝を掴む事ができました!

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自分は2012年〜昨年2018年まではKONDO RACING&日産自動車大学校プロジェクトで7年間スーパー耐久でお世話になってきました。更に今年はニュルブルクリンク24時間&VLNレースのプログラムがありスケジュールの重複によりスーパー耐久に参戦するのは難しい状況でした。

これらのタイミングもあり、自身にとってD’station Racingでスーパー耐久を初めて戦ったのが、今年7月のRd4オートポリス戦でした。その後の後半3戦へ参加しましたが、Rd4、Rd5共に優勝が見えていたレースをどちらも逃した悔しさがあったので、特に今日の勝利は率直に嬉しいです。

SUPER GTを含めて色々と悔しい・苦しいレースが続いていたので、最後を有終の美で終えられた事に心から感謝しています。

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そして、実は星野選手(オーナー)と一緒にレースを組んで優勝したのは初めてでした。本当に感動しました。佐々木総監督の元での優勝も初めてです。

D’station Racingはル・マン24時間テストデーとの日程重複で富士24時間を欠場しましたが、出場した全レースで表彰台に登り、シリーズランキング2位で2019年シーズンを終えました。

今日は本当に素晴らしい一日になりました。
皆さん、応援ありがとうございました。

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スーパー耐久 – 2戦連続のポールポジション獲得!

2019/11/09

今週はスーパー耐久の最終戦で岡山へ来ています。
今日の予選では星野選手との合算タイムにより前戦のモテギに続く、2戦連続のポールポジションを獲得できました!

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チームに素晴らしいマシンを用意してもらっていて、仕上がりは良い感じです。そして、Aドライバー予選では星野選手が唯一の1分29秒台の驚異的なタイムを記録。自分も何とかポールポジション獲得に貢献できて良かったです。

明日もチームや星野選手、近藤選手と力を合わせて優勝できるように頑張ります。
引き続き応援宜しくお願いします!

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一年間、沢山のご声援をありがとうございました。

2019/11/03

2019年SUPER GTが幕を閉じました。
残念ながら、最終戦のモテギは予選20位→決勝17位という悔しい結果に終わりました。

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今シーズンを振り返ると、D’station Racingの車両がAston Martin Vantage AMR GT3へと変わり、新型車両のデビューイヤー故に様々な試練が続きました。しかし、チームスタッフの努力やAMRの手厚いサポートもあり、中盤戦からは速さを示せるような仕上がりになってきました。

Rd4タイとRd6オートポリスで予選3位を2回得られたように、安定して上位でレースを運ぶポジティブな場面も多くありました。

一方で、レースリザルトと言う点では、優勝や表彰台どころかノーポイントのレースがずっと続いてしまったのも隠せない事実です。

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振り返ると、開幕戦では、1週間前に届いたばかりの新車が全損のアクシデントになり、Rd2以降のレース出場すら危うい状況でした。そんな苦しい状況下にも関わらず、新車を再びオーダーしてレースを継続できる環境を用意してくださった、D’station Racing及びNEXUS様、苦しい中、ずっとハードワークで戦ってくれたチームスタッフの皆さん、スポンサー各社様、そして、ファンの皆さんに支えて頂き波乱万丈だった2019年の戦いが終わりました。

胸を張って言えるリザルトは何もありませんが、常にチーム一丸となり100%精一杯戦った事は変わりありません。改めてSUPER GTの難しさを痛感したシーズンでした。

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来年以降の事は、今この場で何も言えませんが、再び更に強くなって次の戦いに挑みたいと思っています。

その前に、来週はスーパー耐久、翌々週はAsian LeMansがあります。先ずは、こちらに集中して全力で頑張りたいと思います!

最後になりますが、改めて今シーズンも沢山のご声援をありがとうございました。

■関連ページ
D’station Racing AMR – 2019年SUPER GT第8戦 レースレポート

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