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NISMOドライビングアカデミー 富士

2019/09/29

今週末は富士でNISMOドライビングアカデミー「Lesson-1 」のプログラムが開催され、安田選手、平手選手と講師を担当しました。

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今回も初参加のお客様が多く、愛車のNISMOロードカーの性能を楽しんで頂きながら、ドライビングスキルを向上して頂けてとても素晴らしいイベントになりました!

ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

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今年も全国各地でNISMOドライビングアカデミーが開催されています。
是非、興味のある方は、お気軽に各プログラムへご参加ください!

http://www.nismo.co.jp/nda/

今回もノーリザルト… 最終戦に向けて頑張ります。

2019/09/23

SUPER GT Rd7 SUGO、応援ありがとうございました。

予選5位からのスタートでしたが、スタート時にスリックタイヤを選択。その後のレインタイヤ交換のためのピットイン時はJP選手がエンジンを切り忘れてしまいピット作業違反のペナルティー。その後のタイヤ選択も悪く、今回もノーリザルトに終わりました。

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優勝を狙うどころか表彰台も一度もないシーズンになっており、全くまともなレースができず恥ずかしい状況で申し訳ありません。しかし、今は最終戦に向けてとにかく前向きに頑張っていくしかありません。

引き続き応援宜しくお願いします。

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SUPER GT Rd7 SUGO 予選5位!

2019/09/21

今週はSUPER GT Rd7 SUGO戦。
今日の予選は5位でした。

明日は雨の予報もあり難しいレースが予想されますが、JP選手やチームと一丸となってベストを尽くします!

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WOWOW加入完了!近藤真彦 監督のドキュメンタリー番組

2019/09/18

今週末の9月22日(日)21:00から近藤真彦 監督のドキュメンタリー番組が放送されます。

我が家も視聴するためにWOWOWへの加入が完了しました!!

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— ◾️以下、WOWOW 抜粋 —-

世界で最も過酷だといわれる「ニュルブルクリンク24時間レース」への挑戦に密着。35年間レースで戦い続ける監督・近藤真彦初のドキュメンタリー。
35年間レースで戦い続ける近藤真彦。1984年のレーサーデビュー以来、全日本F3選手権、ル・マン24時間、F3000、フォーミュラ・ニッポンなど数々のレースに意欲的に参戦し挑戦を続けてきた。2000年にKONDO RACINGを設立し、監督就任以降もその熱意と闘志は衰えず、2018年にはスーパーフォーミュラでチームチャンピオンを獲得するなど、輝かしい戦績を収めている。
2019年、KONDO RACINGが完走率約6割といわれる、世界で最も過酷な耐久レース「ニュルブルクリンク24時間レース」への参戦を決めた。チームを率いてこのレースに挑む、監督・近藤真彦に密着する。

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近藤真彦 監督やKONDO RACINGとは、日産自動車大学校×KONDO RACINGのスーパー耐久プロジェクトの立ち上げ初年度の2012年から昨年2018年まで長くチャンスを頂き、2016年にはプロジェクト初のシリーズチャンピオンを獲得したほか、特にフル参戦を開始した2015年からは毎年チャンピオン争いに絡み、2015年 : シリーズ3位、2016年 : シリーズチャンピオン獲得、2017年 : シリーズ2位、2018年 : シリーズ2位と、学生プロジェクトの成長と共に充実した7年間を過ごさせて頂きました。

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今はライバルとして、SUPER GTでは日産自動車大学校×KONDO RACINGプロジェクトの56号車と戦っていますが、3年間パートナーとして一緒に戦った平峰選手やサッシャ選手の若手コンビに加えて、学生スタッフや販社スタッフの方々とチームの総合力が素晴らしく、今年のSUPER GTでは戦う側になっても56号車の強さを毎戦ライバルとして感じていますし、56号車は今も上位でチャンピオン争いを展開しているので、是非、このまま突っ走って学生&販社スタッフの方々の想いをSUPER GTでも形にして欲しいと陰ながら期待しています!

もちろん、自分はこのプロジェクトが立ち上がった2012年から数えると合計で1万人以上もの学生スタッフの皆さんと共に歩んで来たので、その想いは言葉で表せるレベルのものではありません。

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話は少し戻り、ちょうど一年前の10月1日に日産自動車大学校プロジェクトのSUPER GTへの挑戦やKONDO RACINGのニュルブルクリンク24時間レース挑戦プロジェクトが発表されました。

今はもう、6月のニュルブルクリンク24時間レースを終えていますが、一年前の今頃は未知への挑戦にワクワク・ドキドキ、色々な想いがありました。

このドキュメンタリー番組のキャッチコピーにもありますが、ニュルブルクリンク24時間レースは正真正銘の世界一過酷なレースだと思います。

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そんな過酷なレースへ、日本チームとして、日本車のNISSAN GT-R、日本のタイヤメーカーのYOKOHAMAさんと共に、初年度で総合9位となるトップ10フィニッシュ達成は、近藤監督のこのレースへの想いと結果へのこだわりの強さだと思います。

自分自身もこのプロジェクトに挑戦させて頂いた一人のドライバーとして、とても大きな緊張感とプレッシャーが続く中、事前のVLNシリーズへの参戦、QFレースへの参戦、そして24時間レース本戦へと、松田選手、高星選手、トム選手やスタッフの皆さんと共に素晴らしい貴重な経験をさせて頂けた事に心から感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、タイミング的にも24時間レースのチェッカードライバーを務める事になったので、特に最終スティントの約1時間は何とも表現できない緊張感と、チェッカー後は大きな感動がありました。

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ニュルブルクリンク24時間レースの期間中は、この近藤監督のドキュメンタリー番組の収録で撮影スタッフの方が帯同されていました。今から振り返ると6月の24時間レースが3カ月前と思えないほど少し昔に感じますが、その全てをドキュメンタリー番組で見られることはとても楽しみです!!!

https://www.wowow.co.jp/documentary/kondoracing/

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今週末はSUPER GTなので我が家は録画完了。視聴が楽しみです!!

■関連ページ
KONDO RACING ニュルブルクリンク24時間レース レポートページ
ニュルブルクリンク24時間:「今日は100点!」KONDO Racingのニュル初挑戦は望外の好結果を残す
ニュルブルクリンク24時間レースで、初参戦のKONDO RACINGが総合10位(NISMO)
ニュルブルクリンク24時間:2位フィニッシュのマンタイ・レーシングのポルシェが失格に

3位でしたが素晴らしい内容でした!

2019/09/16

スーパー耐久Rd5モテギ戦、沢山の応援をありがとうございました。

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結果は残念ながら3位でしたが、内容的には達成感のあるものでした。マシンの仕上がりもとても良く、序盤から2位以下に大きなマージンを稼ぐ速さもありましたし、何より星野選手のペースが抜群に速く、本当に素晴らしい内容でした。もちろん近藤選手のペースも良く、速さという点では高い競争力を示せました。

レース結果という点では、目指していた結果に届きませんでしたが、全てを冷静に振り返ると今後に繋がるとても良いレースだったと思います。

まだまだ前進・邁進の途中です。
気持ちを新たに今週末のSUPER GT SUGO戦で再び頑張ります!

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関連ページ
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D’station Racing – 2019年ピレリ・スーパー耐久シリーズ Rd5 もてぎ / ST-X 予選レポート
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