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次男1歳、初めての誕生日! 3人目も産まれます^ ^

2018/05/29

もう、5月末ですね。今月はSUPER GTも2レースあり、テストやイベントも多く出張続きでした。先日の鈴鹿10時間テストの後も、ランボルギーニさんのイベントで大阪へ行っていたり、昨日まではずっと仕事が続いていましたが、今日は久々に自宅でゆっくりと休んでいます!

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さて、先日、お蔭様で次男が1歳になりました!^ ^
昨年のSUPER GT Rd3オートポリスへ行く直前に産まれましたが、1年って本当に早いな〜っという感じです。

スクスクと育ってくれて、2歳半になった長男に毎日イジられながら、愛犬とも喧嘩しながら、大きくなってくれました。

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最近は、長男のお下がりのPorsche 911ターボSも乗り回しています…^ ^

長男はプリスクールに通うようになり、言葉も沢山覚えてくるし、YouTubeでクルマの名前とか知らないうちに沢山覚えてるし、子供の成長には驚く事ばかりです。

そして、数ヶ月後には3人目が産まれます。
またまたオムツ代とミルク代がかさむので、鈴鹿10時間で必ず賞金を稼がなければ…(汗)

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ずっと思い描いている密かな夢。子供がもう少し大きくなったらアメリカへ行って巨大なキャンピングカーを借りて10日間位キャンピングカーで旅をしてみたい。一応、3年半前にサンフランシスコへ行った時、少しだけ1人で試乗シュミレーションはしてみましたが…(笑)

デイトナ24時間のモーターホームだった、こんな巨大なキャンピングカーにも憧れます。

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さぁ、明日からも忙しいけど頑張ります!

週末の富士24時間レースを観戦される方は、家族でキャンプもいいですね。僕も、もう少し子供が大きかったら、そういうのも計画してみたいです。

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富士24時間レースの不参加に関して

2018/05/27

AUTOSPORT webスーパー耐久公式サイトのプレビューにも記事が出ていたのでお知らせをさせて頂きます。

来週末の2018年ピレリ・スーパー耐久シリーズ第3戦「富士SUPER TEC 24時間レース」へ#24「スリーボンド日産自動車大学校GT-R」の名前がエントリーリストに無い事が記事になっています。

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日本で久々の開催となる24時間レースへ参戦できない事は残念ですが、記事にも掲載されていた通り、このKONDO RACING&日産自動車大学校のスーパー耐久プロジェクトは、学生ためのプログラムであり、スーパー耐久への参戦活動を通じて、教育の場として取り組んでいるプログラムだと十分に理解しております。

従って、学生の安全や環境、チームの本来の目的を考え、関係者の皆さんが協議をされて、最も最適な選択として苦渋の決断をされたうえの不参加です。

過去、自分も海外レースを含めると沢山の24時間レースを戦いましたが、我々ドライバーはもちろんですが、それ以上に、レース中にゆっくりと休む事ができない、メカニックやチームスタッフには本当に過酷だと思います。百戦錬磨のプロのメカニック・スタッフでも過酷ですから、このプログラムとしては、ある意味当然の選択だと自分は理解しています。

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もちろん、ドライバーとしては「シリーズの全レースを戦いシリーズチャンピオン奪還を狙いたい!」という想いは強くありますが、それ以上に、このプログラムに自分が関わらせて頂いている1番のモチベーションとやりがいは、各レースでチームへジョイントしてくれる学生の皆とともに一戦一戦、真剣にレースを戦うことです。

学生とともに戦った長丁場は、2015年の富士8時間での2位、2016年の富士9時間での優勝、2017年の富士10時間での3位。3年連続で表彰台に登る事ができ、ノーミス・ノートラブルで安定して良いレースができたと思います。そして、これらの経験を活かせば、十分にこのチームの力で24時間の長丁場でも良い戦いができる手応えと自信はあります。

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#24「スリーボンド日産自動車大学校GT-R」は富士24時間レースへは参戦しませんが、まだ残りは3戦あります。もちろん、富士24時間を楽しみにしていた学生も多いかもしれませんが、是非、残りのレースを一緒に頑張りましょう!

ファンの皆さんも、引き続き応援宜しくお願いします!

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鈴鹿10時間レース 公式テストはトップタイム!

2018/05/24

Intercontinental GT Challengeの1戦として行われる鈴鹿10時間レースの初公式テストが無事に終わりました。

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昨日は雨のため、ウェットタイヤでの合わせ込みを色々と試しました。そして、今日はドライコンディションとなり、ピレリタイヤの特性を探りながら、足回りやダウンフォースバランス等のメニューをテストし、10時間レースに向けて重要になるロングランの確認等もできました。

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タイムは僅差ですしあまり重要ではないですが、今日は午前・午後ともにトップタイム。ピレリタイヤに合わせたクルマの方向性の軸もでき、8月末のレースに向けて充実したテストになりました。

そして、今日は5時間もドライコンディションで走ったので、10時間レースの半分を1人で走った感じですね(笑)

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次は8月24日〜26日の鈴鹿10時間のレースウィーク。まだエントリーリストに出ていない有力な海外勢が来るだろう?という噂も耳にしたので益々盛り上がりそうですね。

D’station Racingのドライバーラインナップも、もう少ししたら発表されると思います。レース本番が楽しみです!

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(今回のテストレポートもD’station RacingのFBページにもアップされています。)

■関連記事
・鈴鹿10時間公式テスト:ドライの2日目はD’station Porscheがトップタイム
・「鈴鹿10時間耐久」テストでD’stationポルシェが首位!本戦ではワークスドライバー起用も?

賞金3000万円! 鈴鹿10時間レース

2018/05/22

今日の仕事が終わったら再び鈴鹿へ移動します。
明日、明後日は、今年の夏に開催される新しいレース「第47回サマーエンデュランス 鈴鹿10時間耐久レース」の公式テストに参加します。

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参戦体制等の発表はもう少し先にチームから正式に発表される予定ですが、暫定エントリーリストの通りD’station Racingは2台(SUPER GT用とスーパー耐久用)のMY18型 Porsche 911GT3Rでエントリーをしています。

ポルシェバイザッハとの調整があり時間がかかっていましたが、先週末に最終的なドライバー体制も決まりました。かなり楽しみなラインナップになると思います!

スーパー耐久用車両は来週の富士24時間レース直前ということもありテストへは参加せず、今回はSUPER GT用車両の1台でテストに参加します。スケジュールの関係で、このテストでは藤井1人で走りますが、ピレリタイヤへの合わせ込み等を2日間しっかりと行いたいですね!

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Intercontinental GT Challengeの1戦として、鈴鹿10時間が開催されるため、Porsche勢も、Manthey-Racing、Craft-Bamboo Racing、Black Swan Racing等、バサースト12時間にエントリーをしていた強豪チームが鈴鹿へ集結。その他の海外勢も、複数のマニュファクチャラーからワークス格のチームが鈴鹿へ来るので、かなり盛り上がると思います!

日本勢としては、IGTCのフォーマットが採用される場合はピットレギュレーション等も異なる事が多いため、レースまでの間に様々な事を学ぶ必要がありますね。

そして、何と言っても『優勝賞金3000万円!』
総額で1億円もの各賞金を準備されて、こんな夢のあるレースを企画し、開催してくれる鈴鹿サーキットさんの想いは本当に凄いと思います。

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以前、SUPER GTでJAF Grand Prixが開催された頃は、3位→2位→優勝と、3年連続で賞金を稼がせてもらいましたが、今回も頑張らなければ…(笑)

ということで、まずは初めの一歩。
明日・明後日を充実したテストにしたいと思います!

残念ながらノーポイント…

2018/05/20

SUPER GT Rd3鈴鹿は、練習走行から比較的フィーリングが良く、予選もQ1を3位で突破し、Q2で7位。

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決勝はスタートを担当し、1周目に2台を抜き5位にポジションを上げましたが、その後、選んだタイヤと路面とのマッチングに苦しみ、SC明けに早めのピットインをして別のタイヤへ4本交換する展開でした。

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その後、スヴェンも苦しい中で頑張ってくれましたが、予想以上にペースが上がらず、残念ながら11位でフィニッシュ。

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今回は残念な結果に終わりましたが、シリーズランキングはトップから6点差の5位。まだまだチャンスはあるので、諦めずに次戦に向けてチームとともに頑張って準備をしていきます!

沢山の応援をありがとうございました。

■関連記事
・2018年SUPER GT第3戦 – D’station Racingレースレポート
・D’station Racing スーパーGT第3戦鈴鹿 レースレポート

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