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WEC上海

2018/11/16

今週は打ち合わせがあり上海に来ています。
2018-2019年のWECは6月のルマン24時間まで続くスーパーシーズンなので、この上海戦の後もまだまだ続きますね。

今週はマカオGPもあり楽しみです!

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一年間、応援ありがとうございました。

2018/11/12

SUPER GT最終戦もてぎ、沢山の応援をありがとうございました。

優勝を目標に絞っていた最終戦。
結果的に予選16位→決勝7位。
優勝を達成できず、本当に申し訳ありません。

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予選・決勝での戦略を含めてタイヤ選択を深く悩みました。持ち込んだ2種類の中のSoft側 or Hard側、色々と悩んだ結果、Hard側でもQ1をギリギリ突破できるだろうとの読みで、決勝でのタイヤ2本交換や無交換も視野に入れたタイヤ選択をしましたが、結果的に僅か0.014秒差でQ1を突破できず、16位から追い上げなければならない展開になりました。

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決勝スタートはスヴェンが担当。序盤からアグレッシブに攻めてくれて、確実に順位を上げてくれて、10位までポジションアップ。

その後、24周目にピットに入り、リアタイヤ2本交換で藤井が後半を担当。チームのピットワークがかなり早かった事と2本交換でピットタイムを稼げた事で8位まで浮上できました。そして、前を走る#55 BMWを抜いて一つ順位を上げて7位フィニッシュ。

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レース前に狙っていた優勝とはかけ離れたリザルトとなり悔しいですが、全てを悔いなく出し切って戦いました。

今シーズンはドライバーズランキング9位、チームランキング7位。D’station RacingのSUPER GT挑戦2年目でしたが、2年連続7位という事は、各レースの平均的なアベレージリザルトが7位近辺だということです。チームランキングで見ると、昨年はヨコハマタイヤ勢の3番目、今年は2番目。

とはいえ、今のGT300でシリーズ上位に行く事が簡単ではないことは重々承知しています。毎戦、苦しい予選順位から決勝でポイント圏内まで順位を上げて、ミスやトラブル無く常に戦えているのは、D’station RacingやKTRのチームスタッフの総合力のお蔭だと思っています。

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率直に今シーズンを分析すると、昨年以上に「武器が無かった」と思う部分もあります。MY18アップデートによりフロントのレベルは上がりましたが、逆にストレートスピードが大幅に遅くなってしまい、ポルシェで得意だった富士が苦手なサーキットになってしまったり、650の小径タイヤをフロントに履くポルシェには入力が増えすぎて、路面温度が上がった5月以降はフロントタイヤの摩耗にも悩まされてきました。結果的にトータルではポルシェの長所が薄れてしまった事で、今年は戦い方が昨年より苦しくなりました。

その中でも、チーム力という点では昨年以上に強さと総合力があったお蔭で、開幕戦の岡山では19位からの2位表彰台など表彰台へのワンチャンスを拾えたレースもあります。

スヴェンも日本に来て2年目。ニュル24時間の予選で2位を獲得したり、世界の様々なレースで高いポテンシャルを発揮している、スヴェンとのSUPER GT2年目も楽しく深い信頼関係で一緒に戦えました。

ただ、一緒に優勝できなかったのが悔しい…

今年の最初に「Porscheは日本のSUPER GTで既に6年間も優勝がないから、最低でも必ず1勝はしよう・・・」と2人で約束していましたが、結果的に2位が最高位のまま終わってしまいました。

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これで、今シーズン2018年のレース活動が全て終わりました。応援して頂いた皆様、支えて頂いた皆様、本当にありがとうございました。

そして、今年も素晴らしい環境でSUPER GTを戦わせて頂いた、D’station Racingの星野チームオーナー及びチームの母体であるNEXUSグループ様、スポンサー各社様、佐々木総監督や武田監督をはじめ、高根エンジニア、メンテナンスを担当するKTRの皆、フレッシュエンジェルズの皆、そして、一年間素晴らしいタイヤを準備してくださったヨコハマタイヤ様、ポルシェバイザッハから毎レース日本へ来てくれたエンジニアのマックスやパートナーのスヴェン。今シーズンも沢山の方々のサポートを受けて戦う事ができました。

本当にありがとうございました。

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まだ来シーズンの活動を発表できる段階ではありませんが、自分自身としては、SUPER GTを軸に既に発表済のニュルブルクリンク24時間、そして、その他の国内・海外レース等、このオフシーズンに色々とスケジュールを調整して活動を決めて行く予定です。

長いブログになりましたが、今シーズンも沢山の応援やサポートをありがとうございました。

来年は今年以上に期待してください!!

重要な2018年SUPER GT最終戦

2018/11/09

これからツインリンクもてぎへ移動します。
今週末はいよいよSUPER GT最終戦!

今シーズンは開幕戦で2位表彰台、その後も安定して入賞を繰り返しポイントは取れているものの、開幕前に目標としていた位置に立てていないのが、今の現状。

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D’station Racingが立ち上がった初年度の昨年は表彰台2回でシリーズ7位。

昨年のこの最終戦は、ピット作業を終えた後、3台を抜いて狙い通りトップに立ち、優勝へ向けて逃げるだけと思っていた矢先にスローパンクチャーで優勝を逃しました。

今回の最終戦は、この2年間の節目になるリザルトが必ず欲しい。スヴェンとの優勝を必ず挙げられるように、そして、今年はブリジストン勢の強さが目立ち、シリーズトップ5台中4台がBS勢。まだ勝利に恵まれていないFIA-GT3車両のヨコハマタイヤ勢の1台として、何としても優勝で終われるように頑張ります!

ドライバーズは10位ですので、厳しい状況ですが、チームランキングは7位なので、チームランキングを少しでも上位へ上げて2018年シーズンを終えたいですね。

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そして、星野オーナーや佐々木総監督にも優勝を早くプレゼントしたい想いも強くあります。

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振り返ると、個人的にも茂木は良いレースが多いです。

一昨年はAudiで優勝 ↓↓↓

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懐かしい写真ですが、09年はFerrariで優勝 ↓↓↓

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個人的なPorscheでのモテギ最高位は、11年に最後尾スタートからの2位表彰台? 12年は予選ポールポジションから優勝を狙っていたら、決勝は雨に苦しみチャンピオンを逃したり、昨年も優勝が十分に狙える展開が悔しいレースとなり、まだPorscheでは100点と言えるレースが無い。ただ、マシンとの相性が最も良いサーキットなので、全てが噛み合えば十分にチャンスがあると思っています。

そして、SUPER GTでのPorscheの優勝は、12年末に自分がJAF GP富士で優勝したのが最後という、残念ながらSUPER GTで長く勝利の無い車両になってしまっているのも寂しいですね…

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昨年、久々にPorscheに乗ったので、必ず勝ちたいと想い続けてきました。そして、現実的に優勝ができそうだった昨年・最終戦の落し物を、今年は必ず取り返して終わりたい。

もちろん、ハンディ無しのガチ勝負でライバル勢も速く簡単ではないでしょうが、公式テストでも安定した速さがあったので、目標を優勝に絞って戦います。

今週末も沢山の応援を宜しくお願いします!

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(※速報はD’station RacingのFBページにアップされると思います)

優勝!! 7年間の締めくくりを有終の美でS耐卒業

2018/11/05

ご報告が遅くなりごめんなさい。
KONDO RACING &日産自動車大学校の共同プロジェクト、スーパー耐久での7年間の締めくくりである、2018年シーズンの最終戦・岡山は、予選4位より逆転で優勝を飾ることができました!

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既に発表されている通り、このプロジェクトが次の新たなステージとして進むSUPER GTへの挑戦を目前に控え、何を言っても本当に最後の最後のスーパー耐久レース。

今回は正に「スーパー耐久の卒業式」

学生や全ての関係者の皆さんと共に、この大切な舞台、節目でしっかりと優勝を勝ち取れたことに、今は大きな感動と7年間の沢山の思い出が胸をよぎり、感極まる思いです。

言葉に出す・出さないは、人それぞれですが、このプロジェクトに関わる全ての方々の心の中に、「何が何でも優勝して終えたい」と言う、ブレのない同じ気持ちが強くあったと思います。

僕達ドライバー3人も、内田選手、平峰選手、藤井のトリオで全ての力を出し切れました。

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2012年にこのプロジェクトがスタートして、8月末の岡山で初優勝を飾った時の事を今でも鮮明に覚えています。そして、2016年10月末にプロジェクト初のシリーズチャンピオン獲得を優勝で決めた岡山。ゲンの良い場所で、今回も有終の美を飾れました。

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(↑この2016年チャンピオンを決めた写真と同じ岡山で、最高のS耐卒業式になりました)

色々な記事にも出ているように、7年間で延べ1万人以上もの学生が関わり、このプロジェクトが進んできました。

全てのスタートは、「若者のクルマ離れを止めたい」「未来の自動車業界を背負う人材を育てたい」との想いで、7年前の2012年に近藤真彦 監督が発起してくださったプロジェクト。そして、時を同じくしてデビューした国内メーカー初のFIA-GT3車両である、NISSAN GT-R NISMO GT3と共にこのプロジェクトは歩んできました。

このようなプロジェクトの構想、組織がなければ、学生がプロのレース現場に立ち会って実戦の中から学ぶ授業など実現しなかったと思いますし、誰もが憧れる「GT-Rのレースカー」に関われるなんて、夢のような話だと思います。

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(↓Rd5もてぎ戦に続き、日産自動車の星野専務、伊藤常務も岡山までお越しくださいました)

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自分自身は、2012年の年初にこの新たなプロジェクトがスタートする事を耳にしました。そして、NISMO契約ドライバーとして、GT-Rにとって初のFIA-GT3車両に関われる事や、指導者という立場で学生へのアドバイス等も担当するというお話を頂き、2012年4月の茂木での記者会見の席についたのがスタート。

7年間を頭の中で振り返ると、本当にその一戦一戦の記憶が胸をよぎります。もちろん良い事ばかりでは無く、悔しい事もありました。前戦のRd5茂木がそうだったように、独走していてもやむを得ないトラブルで優勝を逃すレースもあります。でも、悔しい想いと嬉しい想いの強弱があるからこそ、レースは面白いし、成長の原動力になると思います。

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近藤真彦 監督の強い想いによりスタートしたこのプロジェクト。全体を影で支えながら、僕達ドライバーやKONDO RACING、日産自動車大学校、日産自動車、ニスモ、そして全スポンサー企業様との全てのオペレーションに注力されてきた、総括マネージャーでありプロジェクトディレクターでもあるKONDO RACINGの河野さん。

昨日の優勝後には、学生の皆と河野さんを胴上げしました。本当に気持ちの良い最高の胴上げでした!

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そして、レース後の終礼で、河野さんが目に涙をためながら、7年間のスーパー耐久プロジェクトの総評と、来年以降のSUPER GTへの挑戦に向けた強い想いを学生の前で再びスピーチされました。

— ◾︎ #24「スリーボンド日産自動車大学校GT-R」スーパー耐久の戦歴 —

レース数:全38戦
優勝 : 10回 / 表彰台 : 25回
勝率 : 26% / 表彰台率 : 66%

《シリーズ全戦参戦を開始した2015年以降のシリーズ成績》
2015年 : シリーズ3位
2016年 : シリーズチャンピオン獲得
2017年 : シリーズ2位
2018年 : シリーズ2位

本当にこのプロジェクトの成長と共に、スーパー耐久の中で学生と共に強いチームへと進化していけたと思います。

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10月1日に2019年ニュルブルクリンク24時間参戦の発表会で近藤監督よりアナウンスされた通り、人材育成に関わるこのプロジェクトは、更に形態も変化するそうです。

日産自動車大学校の学生プロジェクトはSUPER GTへの挑戦と共に、学生に加えて、全国の日産グループ販売会社(NISMOパフォーマンスセンター店舗)からのテクニカルスタッフがチームにジョイントする、学生&日産販売店テクニカルスタッフ&KONDO RACINGの合同チームによる新たな挑戦だそうです。

学生にとってもSUPER GTという、国内最高峰の舞台で新たな挑戦ができ、更に魅力的な教育環境が整いますね!

来年以降が益々楽しみです!

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スーパー耐久での活動が最後ということで振り返っていたら、長いブログになりました。お付き合いくださりありがとうございます。

最後になりますが、これまでにこのプロジェクトに関わった学生の皆や、このプロジェクトの発足時に関わり既に社会人として自動車業界で活躍されている卒業生の皆さん、数多くのパートナー各社の皆様、そして、このプロジェクトをオペレーションされている近藤監督やプロジェクトの総括ディレクターでもある河野さん、KONDO RACINGの皆さん、いつも素晴らしいマシンを用意して僕達ドライバーをコースへ送り出してくれるメカニック・チームスタッフの皆さん、日産・ニスモ関係者の皆様、先生方や学校関係者の皆様、パートナーとして7年間の間に一緒に戦った全選手。本当に多くの方々の力により7年間も戦わせて頂けました。言葉では言い表せない、本当に素晴らしい最高の経験でした。

改めて、心から深く感謝をしております。
本当にありがとうございました。

ファンの皆さんも、いつも熱い応援をありがとうございました。そして、SUPER GTへの新たな挑戦を開始する、このプロジェクトの将来の展望もとても楽しみです。

これからもKONDO RACING &日産自動車大学校の共同プロジェクトを引き続き応援してください!!

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7年間の集大成、最後のスーパー耐久

2018/11/01

今週末はスーパー耐久Rd6岡山。今は新幹線で岡山へ移動しています。

10月1日の発表会でアナウンスされましたが、KONDO RACINGが2019年よりニュルブルクリンク24時間へ参戦する発表と共に「KONDO RACING&日産自動車大学校プロジェクト」がSUPER GTへ参戦する事が発表されました。

従って、スーパー耐久を戦うのは今週末の最終戦が最後です。

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2012年より始まったこのKONDO RACING&日産自動車大学校の人材育成プログラムは、7年間で延べ1万人の学生が関わり、共にレースを戦ってきました。

そして、同じ2012年に国産メーカーで初のFIA-GT3車両としてデビューしたNISSAN GT-R NISMO GT3と一緒にこのプロジェクトは進んできました。

全国5校の日産自動車大学校から学生スタッフが選抜されて集結したり、各サーキット毎に最寄りの担当校が全てのプログラムを請け負ったり、様々な形態にフレキシブルに対応しながら、学生スタッフの皆がチームを支えてくれました。

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レースウィークに入る前は、学校での事前準備に始まり、木曜日の搬入・設営から、日曜日の決勝レース終了後の積込み作業まで。車両に関わるテクニカル部門のスタッフ、ケータリングやホスピタリティー関連のマネージメント部門、ドライバーサポート部門、広報部門など、数多くの担当パートに分かれて活動が行われてきました。

レースですから、良い成績もあれば、悔しい時もありました。緊張感がありピリピリしたレース現場だからこそ、学校の授業とはひと味違った経験ができると思います。

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7年間の成績は、
優勝:9回(表彰台:24回)
2012年〜2014年はフル参戦ではありませんでしたが、フル参戦となった2015年からは安定してチャンピオン争いができる強いチーム力があったと思います。

2015年: シリーズ3位
2016年: シリーズチャンピオン
2017年: シリーズ2位

今年2018年は、富士24時間の不参加もありながら、現在はシリーズ2位。今週末の最終戦をキッチリと優勝で終えて、何とかシリーズ2位で終えられらたらベストですね。

岡山は、2012年にこのプロジェクトの初優勝を挙げ、2016年にシリーズチャンピオンを決めた思い出の地でもあります。

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(※2016年チャンピオン獲得の写真)

先日のスーパーフォーミュラでチームチャンピオンを獲得したKONDO RACINGの良い流れを維持するためにも、このプロジェクトの7年間の集大成としても、今週末は最高のレースをして、有終の美で締めくくりたいです。

チームや学生スタッフの皆、内田選手、平峰選手とベストを尽くしますので、今週末も沢山の応援を宜しくお願いします!


(※この近藤監督のインタビュー動画にもスーパー耐久プロジェクトの7年間の活動がハイライトで紹介されています)

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